宮坂家の食卓

温石さんとのコラボ会席

 P1000827.JPGP1000824.JPG       日本料理 温石 

 温石のご夫婦が大好きで、諏訪まで来ていただきたく、ラブコール。
 お子様をご両親に預けられて、来てくださることに。
 「一組、六人だけしかお受けできないけれども・・・・」
 とのことで、二日間。あっという間に受け付け終了。

 場所は、会社の近くの「貞松院」 和尚様の暖かいお気持ちで、お借りすることが出来。
 鶴の間でのお会席。
 ウェルカムドリンクに「花まる」をお出した後に、お堂へ。
 貞松院の歴史をお聞きし、皆さん大感動。P1000832.JPG
 
 初対面の3組のご夫婦がお席につくと、お料理が、真澄が運ばれます。
 ・小蕪と人参の葉の玄米粥
 ・真澄「辛口生一本」
 ・岩牡蠣 
 ・真澄 みやさか「やわらか純米」
 ・油目のお椀
 ・本鱒のソテー
 ・真澄「夢殿」
 ・新玉葱と海老の煮物
 ・大豆ご飯
 ・よもぎアイス 梅酢ゼリー
 お料理にお酒に話が尽きなく、おなかも気持ちも一杯に。
「和やかな食卓」になりました。
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2009年6月17日 13:19



真澄の旅

IMG_0241.JPG             初めて参加の研修旅行
年中無休の「セラ真澄」ですので、今までは研修旅行はご遠慮してましたが、
今回の企画は「加賀」方面、参加しないわけには行きません。
ましてや,社長が酒屋仲間の「萬寿泉」IMG_0228.JPGIMG_0251.JPGIMG_0273.JPGIMG_0279.JPG
「良い食品づくりの会」のメンバー、大聖寺のお茶屋、加賀棒茶で有名な「丸八製茶」、
金沢の有名なお麩「宮田麩」へ行くとなれば、お客様に「ごめんなさい!」です。
セラ真澄をお休みして出かけてきました。
須田菁華さんにもお会いでき、
一泊二日の強行旅行でしたが、慰安旅行というよりも研修旅行でした。
さて、帰宅当日
近江町市場で買ってきたカニで一杯・・・。IMG_0311.JPG
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2009年6月10日 18:52



ふき

IMG_4961.JPG    宮坂家はただいま改築中です。
家中、まるで舞台裏のような騒ぎの中で
海外からのお客様、
折角、諏訪まで来ていただいた、
となると、「どうぞ・・・・。」とバタバタ宮坂家へ。
まあ、酔ってしまえば気にならないでしょう・・・。
お酒と料理に視線がきますように、と。
お庭のフキの煮物。フキ味噌(ふきのとう味噌)豆腐・地物ほうれん草と生麩の煮付けIMG_4950.JPGIMG_4953.JPGIMG_4955.JPG
「ふき」の説明に、義母がお庭からフキを採ってきて説明。
信州のアスパラと白焼きうなぎ など等(鰹のタタキもペロペロ召し上がり)
作戦は成功かな。
なんだかんだと四時間がたちました。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2009年6月 5日 18:15



ふき

IMG_4961.JPG    宮坂家はただいま改築中です。
家中、まるで舞台裏のような騒ぎの中で
海外からのお客様、
折角、諏訪まで来ていただいた、
となると、「どうぞ・・・・。」とバタバタ宮坂家へ。
まあ、酔ってしまえば気にならないでしょう・・・。
お酒と料理に視線がきますように、と。
お庭のフキの煮物。フキ味噌(ふきのとう味噌)豆腐・地物ほうれん草と生麩の煮付けIMG_4950.JPGIMG_4953.JPGIMG_4955.JPG
「ふき」の説明に、義母がお庭からフキを採ってきて説明。
信州のアスパラと白焼きうなぎ など等(鰹のタタキもペロペロ召し上がり)
作戦は成功かな。
なんだかんだと四時間がたちました。

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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。