宮坂家の食卓

真澄の酒粕 奈良漬仕込み

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   真澄の酒粕でお漬物

  今回で何度目でしょう・・・・
  出産の年には流石に無理!
  長男次男とも11月生まれですから・・・・
  などと、話しながらお手伝いいただいた陽子さんと今日は奈良漬をつけました。

  八百新さんに頼んでおいた「しま瓜」を塩漬けにして二晩
  水が上がってきたところで
  酒粕  20キロ
  砂糖  3.5キロ
  をしっかり混ぜて漬けました。

   ★瓜には真澄の酒粕のなかでお休みいただいて、
    来年の春には漬けかえをします。
    そのときも同じ分量の粕に漬けかえします。

    その頃には「新セラ」の建設 終了しているかしら?
   

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月29日 17:03



夏野菜に真澄吟醸酒

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     夏野菜もそろそろ終わりかな?
  と思っていましたら
  大好物の どじょうインゲンを頂戴いたしました。

  茹でて、ヨーグルトドレッシングで頂きました。
  息子も大喜び・・・・・

  真澄の吟醸酒 「家伝手造り」で乾杯!!

 ヨーグルトドレッシング
   ヨーグルト   二カップ  (自家製を使いましたが、クセのないもので・・・・)
   玉葱      一個
   マヨネーズ   1/2カップ
   砂糖      少々
     材料をすべてミキサーにかけて、出来上がり。

   

  夜には、瓜を頂戴いたしましたので奮闘しました。

  瓜の両端を切り芯の部分をとりのぞき
  塩漬けして 二晩
  紫蘇を2~3枚 瓜の寸法に合わせて広げ ミョウガ 青唐辛子 にんじんを並べて
  芯の部分に巻き込みながら入れる。
  真澄の夏酒粕3,5kgに砂糖 1kを練り合わせ漬け込む。RIMG1219.JPGRIMG1220.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月25日 17:21



夏野菜に真澄吟醸酒

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     夏野菜もそろそろ終わりかな?
  と思っていましたら
  大好物の どじょうインゲンを頂戴いたしました。

  茹でて、ヨーグルトドレッシングで頂きました。
  息子も大喜び・・・・・

  真澄の吟醸酒 「家伝手造り」で乾杯!!

 ヨーグルトドレッシング
   ヨーグルト   二カップ  (自家製を使いましたが、クセのないもので・・・・)
   玉葱      一個
   マヨネーズ   1/2カップ
   砂糖      少々
     材料をすべてミキサーにかけて、出来上がり。

   

  夜には、瓜を頂戴いたしましたので奮闘しました。

  瓜の両端を切り芯の部分をとりのぞき
  塩漬けして 二晩
  紫蘇を2~3枚 瓜の寸法に合わせて広げ ミョウガ 青唐辛子 にんじんを並べて
  芯の部分に巻き込みながら入れる。
  真澄の夏酒粕3,5kgに砂糖 1kを練り合わせ漬け込む。RIMG1219.JPGRIMG1220.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月25日 17:21



スウェーデンからのお客様

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  スウェーデンからのお客様

 お盆も過ぎ、仕事モードに戻りつつある週末
 スウェーデンからのお客様がありました。

 大きな体の彼は、なんともからだが大きいだけではなく
 声といい話の一つ一つにボディーランゲジをつけるので
 大騒ぎ。

 真澄のお酒も、お食事も 大きな感激とともに
 あれあれ・・・・過ぎていきました。

 お刺身は召し上がらないかしら? と主人と心配はしていたものの
 鰯 鯵 貝類・・・
 新宿の「樽一」さんから頂いた鯨のお刺身等
 何でもぺろりと召し上がりました。RIMG1116.JPG

 やはり、ヨーロッパスタイル
 延々と、12時まで・・・の大宴会
 
 翌朝は、ブレックファースト
 8時半から10時までRIMG1137.JPG
 
 昼食は、おそばとお天麩羅でまたまた2時まで
 それから、元映像作家・・・とのことで
 彼の仕事ぶりを披露!
 
 夕方の電車「あずさ」 お見送り・・・・。

 お手伝いいただいて、皆様 お疲れ様でした。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月22日 18:32



お盆

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  お盆
 
 日本各地 お盆で各家庭はさぞかし賑やかな日々をお過ごしでしたでしょう!
 仏様の周りも賑やかになり、ご先祖様をお墓から我が家へお連れしてくる習慣。
 
 「かんば やしょうま・・・・」
 
 実家ではしたことのない習慣に驚きがありました。

 お墓参りをして帰宅すると、
 おそうめんとお天麩羅でご先祖様をお迎えをして
 三日間 三食を共にして、16日にはお墓にお戻りいただきます。

 その間の15日には「諏訪の花火大会」

 今回も、数えましたら、
 何人いらしたかしら?
 ざっと 30人はいらしたかしら・・・
 お構いも出来ませんで失礼いたしました。

 九州からのお客様が、
 お土産に「馬刺し」をお持ち下さいました。

 真澄の吟醸生酒と吟醸手造りでご接待しました。

 以前、大雨に降られて携帯がパンクしてしまったことがあり
 今回はもって行きませんでしたので、花火の写真は残念ながらありません、
 毎晩、花火はあがっているので
 諏訪に是非、いらしてください。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月18日 17:39



お盆

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  お盆
 
 日本各地 お盆で各家庭はさぞかし賑やかな日々をお過ごしでしたでしょう!
 仏様の周りも賑やかになり、ご先祖様をお墓から我が家へお連れしてくる習慣。
 
 「かんば やしょうま・・・・」
 
 実家ではしたことのない習慣に驚きがありました。

 お墓参りをして帰宅すると、
 おそうめんとお天麩羅でご先祖様をお迎えをして
 三日間 三食を共にして、16日にはお墓にお戻りいただきます。

 その間の15日には「諏訪の花火大会」

 今回も、数えましたら、
 何人いらしたかしら?
 ざっと 30人はいらしたかしら・・・
 お構いも出来ませんで失礼いたしました。

 九州からのお客様が、
 お土産に「馬刺し」をお持ち下さいました。

 真澄の吟醸生酒と吟醸手造りでご接待しました。

 以前、大雨に降られて携帯がパンクしてしまったことがあり
 今回はもって行きませんでしたので、花火の写真は残念ながらありません、
 毎晩、花火はあがっているので
 諏訪に是非、いらしてください。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月18日 17:39



肉味噌

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www.masumi.jp/sakemasumi/7.1/jg_karakuchi_k/  猛暑ですから、簡単でおいしくて
 お酒の肴にもおかずにもなるレシピが気になりますよね!

  畑の茄子も沢山なるようになり(お安いですし)
 好都合!!
 
 蒸しナスの上に 肉味噌をかける。

 真澄辛口生一本(生)に合いました。 


   豚 ひき肉       500g
  赤味噌         150g
  砂糖          100g
  ニラ          一束(刻む)
  酒 ニンニク 葱 生姜  適量
 
  ひき肉をなべに入れすべての材料を入れて煮込む。
  汁気が多いようでしたら、水溶き片栗粉を入れる。

 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月12日 18:28



真澄の酒粕

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  塩いかの粕漬け

 お嫁に来たころ、母が実家にお土産に持たせてくださった
 「塩いかの粕漬け」

 真澄の酒粕で作りました

  酒粕 にお砂糖を混ぜ、塩いかの塩をおとして漬けます。
  4日目頃からが食べごろです。粕を落としていただくと、美味しいです!

  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月10日 18:19



昆布じめ と真澄

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  昆布じめ

 奥井海生堂さんの昆布じめ用の平(ひら)昆布
 を利用して、帆立貝と鯛のお刺身で数時間しめました。

 私は昆布を日本酒でふき、魚を並べて藻塩をふり
 昆布を置きサンドウィッチのようにしていきます。

 サランラップでしっかりラップして、さらにジプロックに入れます。
 空気を出して、数時間。

 おいしい昆布締めが出来ます。

 やはり、真澄生酒ですかね....
 真澄 七號も相性がよかったです。

 もちろん、真澄煎り酒で頂くとおいしさが倍増です。
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 9日 18:14



金沢風 胡瓜と茄子の煮物

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  お茄子と胡瓜の煮物

  ここのところのゲリラ雨は凄いですね。
  雨の後の気温上昇の激しいこと、息苦しい感じですね。
   
  雨が降るたびに畑の胡瓜はどんどん大きくなります。

  そこで、金沢風 胡瓜の煮物を作りました。

  冷たくしておくと、食欲も増しますし
  真澄の生酒にもよく合います。

  胡瓜の皮をきれいにむき、中の種はスプーンでとります
  だし汁 薄口しょうゆ 砂糖少々を入れてゆっくり煮
  やわらかくなりましたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
  
  茄子は半分に切り、皮目に筋を入れて 
  だし汁 薄口しょうゆ 煮干 砂糖少々を入れてゆっくり煮ます。

  お皿に盛り付けをして 生姜の千切りを添えます。
  
   
  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 8日 18:23



鮎の塩焼き 真澄生酒

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    我が家のお勝手の入り口にタデが出始めましたので
  鮎の塩焼きを・・・・。

  この時期になると多少大きめですが
  まず、鮎のヌメリとウロコをとり、お腹の部分を押して
  フンがあれば出して、水気をとり 藻塩をふり、
  焼きます。

  タデ酢・・・タデの葉を洗い刻んですり鉢であたり、お酢でのばす。
  
  今回はとても良いレンコンを諏訪市大手の平林青果で見つけましたので
  酢レンコンを作り添えましたところ、タデ酢づくりを手伝ってくれた息子が
  チラッとつまみ食い・・・
  「母さん、酢レンコンにタデ酢合うよ・・・」
  と言われ
  「あら、また新発見・・・」
  真澄 吟醸生酒の鮎の塩焼き・・・
  満足!満足!!
  
  
  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 3日 18:22




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。