宮坂家の食卓

冷酒とお燗の間には。

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冷酒からお燗へいくには・・・・。
忘年会のお酒のコースは。
真澄「夢殿」で乾杯。
真澄「吟醸あらばしり」生原酒でガブリ。
真澄「本醸造 特選」今年のIWC(インター・ナショナル・ワイン・チャレンジ)ロンドンで開催。
で見事、金賞を頂いたお酒。
こうなりますと、お料理のレシピにひとねり。
今日は、その中で冷酒とお燗に入るときの一品のご紹介。
「おっととと・・・・・お燗の前に。」
と呑んでいただき。
「これは何?」と目が点になって、主人のお気に入りエスプレットカップを覗いてました。
「なんと不思議なスープ」

白菜の芯の部分  1/4
・ホタテ缶     1缶
・バター      大匙3
・鶏の蒸汁      3カップ
・酒         1/3カップ
・牛乳        2カップ
・塩・胡椒・粉チーズ・トッピングチーズ(パルミジャーノ・レジャーノ)
(作り方)
白菜の芯の部分を千切にして、バターで炒めホタテ缶を汁ごと入れて炒める。
鶏の蒸汁・酒・で煮詰める。
フードプロセッサーにかける。
塩・胡椒・牛乳で味を調える。
最後にチーズを加える。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2008年12月16日 13:25




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。