宮坂家の食卓

宮坂家 高山へ

    宮坂家 高山へ
安房峠を抜けて高山へ。
実は、17日の日曜日に主人と二人で早朝、朝市に間に合うように出かけました。
「久寿玉」http://www.kusudama.co.jp/index.htmという高山の造り酒屋さんにお顔だし、
平瀬社長さんにご挨拶をして、傘をさしながらテクテク歩き。
まずは朝市へhttp://www.hidanavi.com/asaichi.html
二ヶ所あるうちの陣屋朝市へ、雨が激しいせいかお客様もまばら・・・。
古い町並みを歩いていると、食欲をそそるにおいが・・・。
高山名物(名物はたくさんあるようですが)みたらし団子のいいにおい。IMG_4770.JPGIMG_4765.JPGIMG_4801.JPG
ついつい、歩きながら熱々を食べてニコニコ。
ヨモギの五平餅も
高山の五平餅といえば「あぶらえ」のたれ。
「えごま」のことです。
その五平餅のごはん部分がよもぎ。
よもぎを練り込んだ味わい深いものを「蔦」でいただきました
つまみ食いをしながら歩いているのに、やはりお腹が空いてきて
「さて、どこでお昼にしようか?」と。
お味噌屋さんで「朴葉みその美味しく食べさせてくれるところは?」
とお尋ねすると。「地元の人の行くところは細江屋だね。」と教えてくだいました。
再度、陣屋へ戻り「細江屋」へ。
お店のおばちゃんもとても話好きで、美味しく楽しい時間でした。
ちくわ炭からはいい火があがり、じりじり味噌が焼けて・・・・
思い出すだけでも最高です。IMG_4811.JPGIMG_4828.JPGIMG_4825.JPG
細江屋さんの店内に張られていた絵馬を見つけた主人は「これはどちらで?」と
「すぐ向かいの池本屋さんですよ。」http://www.city.takayama.lg.jp/shoukou/kamiema.html
早速、尋ねて行くと、またまたお話大好きお母さんが絵馬の説明を。
欲しかったんだ!と主人が選んだ三枚。
会社へ宮坂家へ津田家へ(実家)
 あまりにも楽しく、古川にはたどりつけなくて24日にも再度、安房峠を越えてきました。
義両親もお誘いして。
今回はお天気も良く、朝市も町並みも活気があってお買い物もはずみました。
昼食には、「飛騨牛が食べたいわ」という義母。
次の目的地古川へ、約17キロ。
蒲酒造場を中心の城下町。周りには小川が流れていて大きな鯉が泳いでいます。
市場もあり、美味しそうな菜っ葉を発見!「折菜」、夕飯用にお買い物。IMG_4852.JPGIMG_4840.JPG

鮎の塩焼きと炒め米ナスを飛騨味噌で、真澄七號で頂きました。
古川の名物「味噌煎餅」は祖母の大好物。
私の金沢時代に祖母が古川が大好きで、よく出かけてきてはケース単位で買ってきたもの。
軽く食べられるので、お食後に楽しみました。
充実した日々、またまた食べ過ぎた週末でした。IMG_4914.JPG
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2009年5月27日 15:39




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。