宮坂家の食卓

六月ですから 山菜とイチゴ

RIMG0191.JPGRIMG0192.JPG

  
  山菜
 
  セラ真澄に突然「こんにちわ!公美さんいるかな?」と
  訪ねてきてくださったFさん。
 
  新聞紙に包まれた花束ならぬ山菜束
  
  なんともいえぬ良い香り!!

  「いぬどうな」「わらび」「山うど」
  「今、採ってきたよ」   とFさん。

  「いぬどうな」は最近 近所の小料理屋で人気だそうで
   初めての山菜。

  「まぁ・・・・」と感激の声!
  
  お礼には「真澄 あらばしり」を差し上げました。

  お夕飯には
  息子の手打ち蕎麦に山菜のお天麩羅。
  山うど は酢水につけて 味噌をつけて、
  豆腐ステーキ に 鰯の梅干煮 山椒の実付け
  真澄のみやさか山廃50 と頂きました。
 
  お片づけをしている間、主人は気持よさそうに横に・・・・googoo
  その間に、いちごコンフチュールの作成に・・・
  この時期ですから・・・(いちご屋さんには「今月一杯ですよ・・・」といわれました。)

  RIMG0194.JPGRIMG0199.JPG

  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年6月 7日 13:50




文字サイズ変更 小 中 大

このアーカイブについて

このページには、2011年6月以降に書かれたブログ記事のうちみやさか山廃50カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはみやさか山廃50: 2011年5月です。

次のアーカイブはみやさか山廃50: 2011年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。