宮坂家の食卓

白木×白紙 真澄松の間のイベント

一週間のうちにまたしても来客続き。
ドイツからは日本酒を仕事にしておられる御夫婦が諏訪を訪問されました。
毎週まわってくれる魚屋さんが、良いアサリを持ってきてくれたので酒蒸しにして
ひじきの煮物に昆布の煮物、ぬた。
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ここで販売終了になった「真澄純米吟醸あらばしり」で最後の乾杯!
ドミニクにキースも思いきり日本の食材を感じていきました。
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そして、週末に近づくと今年の「おとりよせ」のカタログの撮影をして
同日には、15日からの「松の間」の展示会「白木×白紙」のイベントの準備で
折形デザイン研究所の山口信博さんと奥様のみどりさん
木工家の川合優さんがいらしていて、宮坂家の食卓へ。
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丁度、すき焼きのお肉が届いていたので、簡単にすき焼きを・・・
お酒も入ると、皆さん表情が緩んで会話も弾み・・・楽しい夕食に!
翌日の開催日には、ハーバルノートの萩尾えりこさんに陶芸家の島るり子さんも
観に来てくださり、楽しい空気が流れていました。
今回の開催にあたって、川合さんは諏訪のことを手長神社の宮坂宮司から色々と学ばれて
素敵な瓶子を作られました。
是非、この機会に観にいらして下さい。
購入させていただいた川合さんの片口で
毎晩、真澄を愉しんでいる宮坂家です。
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母も宮坂家に加わった優さんと毎晩愉しんでいます!

| コメント(0) | トラックバック(0)   2014年3月17日 17:21




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。