宮坂家の食卓

真澄 七號とイタリアン

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日本酒とイタリアンのコラボ

 

 ご連絡が遅くなりましたが、2月の素敵な日に
代官山でイベントをしてきました。
「イタリアンと日本酒」
ということでしたが、
「株式会社 彩食絢美」
代表取締役 手島麻記子さんの主催でした
http://www.saishokukenbi.com/
子供たちも手伝ってくれて、仮装をしての参加(山花)
もちろんお酒は「山花」「純米あらばしり」「金寿」
なんと、育子さん(以前我が家にホームスティーしていた子のお母様)
も来て下さり。
日比野先生も来て下さり
やはり女性の集まる代官山・・・と感心しながら試飲販売のお手伝い。
更に、今回はスペシャル企画。IMG_8075.JPG
若いシェフの作るイタリアンをいただきました。
もちろん日本酒 一本一本と合わせたお料理の提案。
真澄は「純米大吟醸 山廃造り 七號」を出しました
素晴らしい品々。
日本の料理人も負けていられなぞ・・。
と思いました。
寒い日でしたが、大勢の方に来ていただいて感謝でした。
ありがとうございました。
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年2月26日 19:27



真澄へ海外からのお客様

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             スウェーデンからのお客様
日本酒をスウェーデンで広めて下さっているオーケーさん親子が
諏訪へ来てくださいました。
なんと素敵なお嬢様と訪問されたMrオーケーさん。
お酒の仕事もお嬢様とされているとかで真剣な眼差しで一品一品
味をみていかれました。

 

我が家の娘も2年前にノルーウェーに留学していたこともあり
北欧つながりで興味津々、
試験が終わったので、帰省してくれました。
何よりも、夜の夕食会の助っ人に来てくれました。
出かける前に作っておいたミートローフはあるものの、
野菜料理などなど
・ひじきのサラダ
・おからサラダ(エマのリクエスト)
・車麩の煮物
・ごぼうの炒め煮
・庭で出来たおいものサラダ(切干大根入り)
・烏賊飯
・独活とうるいのあんかけスープ
信州の地野菜ずくし
義父は熱心にフランスでの日本酒情報を聞き入っていました
通訳のキースは呑み・食べの合間に二人の会話の仲介役。
インターシップでこの冬蔵に入っているフランス人のピエールは
義母にお酌してくれたり、
「美味しい」を連発してくれておりました。IMG_8013.JPGのサムネール画像
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年2月26日 18:42



海外から真澄へ

 

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一月は毎週のように海外からのお客様でしたが、引き続き
二月に入りましても「酒造りの旬」まっさかり
そこへ5年前に我が家にホームスティーをしていたニュージーランドの娘がお姉さんを連れて帰ってきました。
「地獄谷の野猿公苑」の温泉に入るお猿さんを見たいとのことで
上林温泉 塵表閣へ行ってきました。
仲居さんのお姉さんの流暢な英語に驚くと

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なんと、ニュージーランドに三年間の留学経験者でした。
大半のお客様は海外の方、とのこと。
温泉に入った後
信州尽くしの女将さんの手料理を頂き
持ち込みの真澄の「山花」「純米吟醸 あらばしり」で乾杯!
翌日の朝にはお猿さんを見にテクテク。
長野オリンピックに「温泉に入る猿」が長野のイメージに
なったことから、海外の旅行には欠かせない話題とかで
上林温泉から山道を30分ほど雪道を歩いてのところですが
すれ違う方の九割は海外の方。


これには驚きました。

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猿がお酒を飲んでいたらもっと笑えたかも・・・。と
みんなで爆笑しました。


帰りには松本 島内の「かつ玄」でカツを昼食に

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そして、夜は自宅でスウェーデンからのお客様です。


| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年2月17日 13:03



節分に「真澄 純米吟醸 あらばしり」

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来月に結婚なさるお嬢様を招いての食卓です。
和やかになるのは間違いありません。

 義母のリクエストの真鱈の昆布締めなどの前菜でまず乾杯。
真澄 「純米大吟醸 七號」で「おめでとう」。
真澄 「純米吟醸 あらばしり」から根菜サラダで
話が盛り上がり。
真澄 「純米吟醸 金寿」で冷や お燗 から 豆乳鍋にして
真澄 「純米 奥伝寒造り」で鳥つくね鍋。
恵方まき で一休み。
デザートは
牛乳ねりそば団子。

 いやいや、おいしくいただきました。呑みました!お二人。

 翌日、ショップ「セラ真澄」にいらしたお二人は
すっきりしたいい笑顔。
信州の良い思い出づくりになったかしら?IMG_7843.JPG
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| コメント(1) | トラックバック(0)   2010年2月 5日 17:41



海外から真澄へ

 

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2010年のスタートの月は、稀なる急がしさ。
毎週のように海外からのお客様とお食事のご接待。
もちろん真澄のお酒のためだけに信州「諏訪」へ、
日帰りのグループが二週続けてきてくださいました。
御柱年ですから、諏訪大社秋宮へお連れして、
あの恐ろしい「木落とし坂」を見学して、というコースです。
皆さん、お腹をすかせて真澄へこられます。
リーデルグラスのアンギャルさんとは日本酒グラスを
試作するときからのお付き合い。
まったくお変わりにならない様子には、驚きます。
綺麗な女性スタッフが常に回りにいるからでしょうか!
絶対そうです・・・。
リーデルグラスのお客様には
前菜には
「真鱈の子付け(お刺身)大根餃子 烏賊めし
蕎麦米 蕪の酢の物 干し柿」

信州そば おてんぷら 安曇野 円揚げ(ニジマス)
をお出ししました。
デザートはいつもの粕デザート。
アンギャルさんは粕デザートを気に入ってくださいました。
今回はルバーブジャムで・・・。

 

翌週は、スイスエアラインのご一行。
昨年は大使がいらして大騒ぎでした、
一年の速さに驚きながらメニューを考えました。IMG_7799.JPGIMG_7795.JPG
スイス関連のかたがたが15名
真澄のスタッフ協力のおかげで無事に終了いたしました。
・ひらめの昆布締め 馬刺し
・ますの卯の花漬け わさび漬け 酢レンコン 菊花
・叩きごぼう(すりゴマ)
・松本一本葱の牛肉巻き
・おからサラダの湯葉巻き

・治部煮
・銀杏ご飯 野沢菜 奈良漬
・粕汁 粕デザート

 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年2月 1日 15:35




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。