宮坂家の食卓

セラ真澄

 RIMG0327.JPG                   事件後20日を過ぎました。
  まだまだ、お見舞いの方々が来てくださいます。
  ようやく、私も外に出ていますと、励ましの声をかけて下さったり、
  ありがたいことです。

  「すぐに駆けつけるのも・・・」と気を使ってくださっています。
  さらに、玄米おせんべいを作ってきてくださったり(玄の里
  手作りカレーを鍋に作ってきてくださる松本冬美さん
  
  ここのところ、多くの方とハグ、つい皆さんの胸の厚さを感じさせていただいております。
  
  しかし、速やかに新店舗の構想を練らなければ、
  お客様は「セラ真澄」を忘れてしまうかもしれません。

  さあ新店舗に向けて頑張るぞ!!

   今夜は真澄を飲み過ぎないようにしないと。
  RIMG0323.JPG

  2010年7月27日 17:51



事故後の様子 八日目

RIMG0162.JPG
RIMG0155.JPG

事故後八日目、昨日はお花が届きました。

 

 真澄ファンクラブの「真澄会」から
心温まるメッセージとともに届きました。
会員のご夫婦も原村の別荘にいらしたとかで
お見舞いに訪ねてくださいました。
仮店舗で記念撮影。
事故後のお店も見ていかれ
真澄会で報告します!と撮影されていました。
友人からもバラの花束のお見舞い、涙が出るほど、
スタッフのみんなで癒されております。

富山の酒蔵からのお見舞いは
「鰈」「ほうぼう」「平目」等のお刺身
畑の胡瓜と春菊をツマに
頂きました。(胡瓜が命を救ってくれた)前々のブログ。
金沢からは鰌(どじょう)の「蒲焼」が元気付けで届き
感謝・感謝。
皆様、ありがとう!RIMG0147.JPGP1010741.JPG

RIMG0163.JPG

  2010年7月13日 19:11



RIMG0035.JPG

                事故後一週間がたちました。
 早かったような長かったようなこの時間、
 多くの方々から励ましのお電話やメールを頂きました。
 ほんとにありがとうございます。

 そして、何よりもうれしかったのは
 「食いしん坊」が高じてか食べ物の差し入れが多かったことです。
 
 事故後、翌日には東京の「伊勢廣」の社長さんが自ら焼き鳥の焼きたてを持って
 駆けつけてくれました。
 それもジーパンで「何か手伝うことは?」と
 「焼いていたら お昼に間に合わなくて、ごめん!みんなで食べて」と、
 夕方、差し出して食べてもらうと、「何これ!?美味しい!」と口々に若い社員が言いました。
 さすが「伊勢廣」さん。ありがとうございました。
 「宮坂家の食卓」では真澄の吟醸生酒で「乾杯!」
 とはいかないので、「お疲れ様」で頂きました。

 その後日、友人の壇君の奥さん千早さんと「千の壷」のちか子さんが社員の分、とカレーを作ってきてくれま      した
 写真を取るのも忘れるぐらい嬉しくて!涙が出てきました。

  その後の報告は明日!

 その後の報告は明日!

| トラックバック(1)   2010年7月12日 19:44




文字サイズ変更 小 中 大

このアーカイブについて

このページには、2010年7月以降に書かれたブログ記事のうちセラ真澄にきた事故カテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブはセラ真澄にきた事故: 2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。