宮坂家の食卓

鮎に蓼酢

先週末は、男女共同参画「今どきの働き方を一緒に考えましょう」
をテーマにした会と
屋代高校の学園祭の「食育」をテーマにした会と
パネラーとして夫婦で走り回りました。 

 

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二日間で、また新たな出会い 前向きなお話が聞けて
充実した日々でした。
しかし、夫は「こんないい天気にカヌーに乗りたいよ・・・」と言いながら
でも、生き生きと話しておりました。

特に、屋代高校では文化祭実行委員のリーダーのしっかりしていたこと。
子供たちの目が生き生きしていたことには感心しました。
上田のジビエ料理人さんと出会えたのは収穫でした。

週末の「宮坂家の食卓」には
下諏訪の「丸六本山商店」の鮎の塩焼きで
家の庭に生えている「たで(蓼)」で蓼酢をつくり

 頂きまし た。

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画像 221.jpgのサムネイル画像

真澄の生酒で・・・・・

蓼酢の作り方
 蓼の葉を一人分5から8枚位すり鉢で葉っぱが潰れるまで当たり 
 (筋が多少残っていてもかまいません)
 千鳥酢を注ぎ軽く混ぜて、焼きたての鮎にたっぷりとかけます。
  

セラ真澄に新しく仲間になった椅子があります。
「コーチ・カズノリ」さんデザインで、お店の雰囲気がバシッと!
だんだん、人も建物も商品も落ち着いてきたかな?
いよいよ、夏本番になります
是非、信州諏訪へ遊びにいらしてくださいね!

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| コメント(0) | トラックバック(0)   2012年7月11日 16:31




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。