宮坂家の食卓

真澄の酒粕

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  塩いかの粕漬け

 お嫁に来たころ、母が実家にお土産に持たせてくださった
 「塩いかの粕漬け」

 真澄の酒粕で作りました

  酒粕 にお砂糖を混ぜ、塩いかの塩をおとして漬けます。
  4日目頃からが食べごろです。粕を落としていただくと、美味しいです!

  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月10日 18:19



昆布じめ と真澄

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  昆布じめ

 奥井海生堂さんの昆布じめ用の平(ひら)昆布
 を利用して、帆立貝と鯛のお刺身で数時間しめました。

 私は昆布を日本酒でふき、魚を並べて藻塩をふり
 昆布を置きサンドウィッチのようにしていきます。

 サランラップでしっかりラップして、さらにジプロックに入れます。
 空気を出して、数時間。

 おいしい昆布締めが出来ます。

 やはり、真澄生酒ですかね....
 真澄 七號も相性がよかったです。

 もちろん、真澄煎り酒で頂くとおいしさが倍増です。
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 9日 18:14



金沢風 胡瓜と茄子の煮物

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  お茄子と胡瓜の煮物

  ここのところのゲリラ雨は凄いですね。
  雨の後の気温上昇の激しいこと、息苦しい感じですね。
   
  雨が降るたびに畑の胡瓜はどんどん大きくなります。

  そこで、金沢風 胡瓜の煮物を作りました。

  冷たくしておくと、食欲も増しますし
  真澄の生酒にもよく合います。

  胡瓜の皮をきれいにむき、中の種はスプーンでとります
  だし汁 薄口しょうゆ 砂糖少々を入れてゆっくり煮
  やわらかくなりましたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
  
  茄子は半分に切り、皮目に筋を入れて 
  だし汁 薄口しょうゆ 煮干 砂糖少々を入れてゆっくり煮ます。

  お皿に盛り付けをして 生姜の千切りを添えます。
  
   
  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 8日 18:23



鮎の塩焼き 真澄生酒

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    我が家のお勝手の入り口にタデが出始めましたので
  鮎の塩焼きを・・・・。

  この時期になると多少大きめですが
  まず、鮎のヌメリとウロコをとり、お腹の部分を押して
  フンがあれば出して、水気をとり 藻塩をふり、
  焼きます。

  タデ酢・・・タデの葉を洗い刻んですり鉢であたり、お酢でのばす。
  
  今回はとても良いレンコンを諏訪市大手の平林青果で見つけましたので
  酢レンコンを作り添えましたところ、タデ酢づくりを手伝ってくれた息子が
  チラッとつまみ食い・・・
  「母さん、酢レンコンにタデ酢合うよ・・・」
  と言われ
  「あら、また新発見・・・」
  真澄 吟醸生酒の鮎の塩焼き・・・
  満足!満足!!
  
  
  

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月 3日 18:22




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。