宮坂家の食卓

マシューさん最終日

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マシューさん最後の晩。
父と義母が東京からお帰りになり、今晩がマシューさんとの最後の夕食。
キース夫婦も再度参加。IMG_3268.JPG
献立
・ロースとビーフ
・鱈の昆布締め  太巻き
・ごま豆腐
・鱈の子に煮物 茄子の煮物 茹でおくら
・ヤムウンセン(白菜入り)
・さつま芋とクコの実
・春菊のニンニク風味 いくらしょうゆ漬け
・長いも 本しめじ とんぶり のお浸しに 刻み海苔
お酒(みやさか50・特選 お燗酒)
義父はお燗の話で夢中。IMG_3284.JPG
義母は「あら、私のぐいのみが小さいわ・・。」
マシューさんにサービスされて大喜び、体が前へ・・。
ともかくにぎやかな夕食でした。
翌朝、出発前のブレックファーストの途中の事。
義母がマシューさんとご一緒したいと言い出して大騒ぎ。
マシューさんの次の計画は、神戸の「桜正宗」さんへ。
義母が「お送りしますわ。ご一緒にどうぞ・・・。」などと突如言い出したものだから大変。
義父は目を丸くして!あわわわ!「本当にいくの?」と心配顔。
「あら、いいドライブじゃない、行きましょうよパパ。さあ支度」とおお張り切り。
マシューさんも大慌て・・。最初は「遠いから・・」
と言っていたのが「一人で気楽に行きたい・・。」と。
ようやくあきらめた義母、義父はホットしたようでした。
See you again!
と再開を誓い合いました。
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マシューさん 二日目の真澄の宴会。

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マシューさん2日目
晴天の続く諏訪ですが、急に本格的な寒さになってきました。
イギリスのアジア料理レストランでソムリエをしているマシューさん。
「正しい理解や普及に・・」と熱心な彼は、なんでもよく召し上がります。
二晩目は、鎌倉の井上蒲鉾を使用して、鶏のつみれ団子と金沢の源助大根・人参、
で「おでん」。
岐阜の沖村肉屋さんから手に入れた「肩ロース」の「茹で豚」。
添えたサラダは「白菜と糸寒天のサラダ」。
真澄の「山花」http://www.masumi.co.jp/sanka/を・・・。
十六穀米を炊いて、野沢菜の炒り菜を作り、祇園むら田の「炒り胡麻」とでご飯。
町田さんは、お酒がお弱いとかで、今晩は少しはやめにおひらき・・・。
の「宮坂家の食卓」でした。
おでん・・・鰹節仕立て
ゆで豚はタコ糸で縛って、たっぷりの水の中に・長ネギ・生姜・日本酒で柔らかくゆでる。

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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。