宮坂家の食卓で「金沢」と一致するもの
小暑の頃の金沢!どじょうのかば焼き 時季ですから!
小暑の頃の金沢!
学生時代に過ごした七月以外には
40年以上行くことが無かったのですが、今回は
「長町の片付け」という、大きな目的がありましたので
湿度の高い、暑い金沢へ
日頃、実家の吉祥寺に帰ると
「金沢からお中元で送ってきたから取っておいたわよ」
と、母が出してくれる「ドジョウのかば焼き」
冷凍品を東京で食べることしかなかったのですが
今回は、長町の家の片付けで二泊三日
一日目では、行きつけの「大関」へ
先月は、美味しいジュンサイをたっぷり頂いたのですが
今回は「時季は過ぎたよ・・・」といわれ
「では、ドジョウのかば焼きは?」と聞くと
待ってましたとばかり
「もちろんあるよ・・・」と、
お店にある水槽からドジョウをすくい出し
目の前で、サクサクとさばいて串にさし焼き始めました。
「これが本当の、どじょうのかば焼き}
満喫しました。
隣の席のおじさんと話が盛り上がりましたが
「金沢で、ここだけだよ、鰻もどじょうも本格的に味わえるのは・・・」と!
二日目の話は明日へ。
2025年8月 5日 08:36
眞澄初の蔵開き、翌週は金沢へ!
小満を過ぎ、6月、月末の土曜日
眞澄では初めての「蔵開き」が開催されました。
一昨年から、企画や、営業と色々な酒蔵の「蔵開き」を視察に行き
眞澄らしい蔵開きは?
と、皆で考えてくれた結果の開催とありました。
企画が中心になり、色々なお楽しみと美味しい酒の肴 などなど。
ライブでは素敵な歌声が流れ、社長とのジャンケン大会があったり。
少々の雨模様はありましたが、
バーテンダーの資格を持つ社員が、梅酒とゆず酒のカクテルコーナーで大張り切り。
長蛇の列となり、シェイカーを振り続けていました。
10時開催開始から15時まで
あっという間でしたが、皆様の大喜びの声が秋の風に流れていきました。
翌週は、金沢へ一泊二日で、今回は金沢にしては珍しく、秋晴れの二日間でした。
祖母と暮らした、学生時代の思い出が沢山詰まった場所ですが
能登地震で、外観はなんともないのですが家の中に入ると荒れ模様。
梅雨に入る前に、
瓦屋根屋さんが修理に入ってくださることになったので、
ご近所の方もお手伝いしてくださって助かりました。
二日目の昼食は、以前から伺いたいと思っていた
「海月が雲になる日」に伺いました。
本当にご近所で、金沢大学医学部の学生用の家をリノベーションしてお店になさったとの事。
次から次と10品が出てくるお料理のレベルの高さに、心もお腹も満たされてきました。
金沢へ帰る楽しみが、また増えました。
2025年6月 8日 17:30
金沢へ建築・美味しいもの がテーマで二泊三日
久し振りに 金沢へ行ってきました。
大雪警報が出ていたので、前日の夜まで悩んだのですが
通行止めでなければ「エイヤー」と
6時起きで出発しました。
飯山辺りからは、前方が見えなくなる瞬間もありましたが
どうやら、金沢にたどり着きました。
冬の金沢は久しぶり、長町の家が地震で心配なのと
話題になっている、石川県立図書館・建築美術館等
今回の金沢訪問のテーマが「建築」
一日目は親戚周りに長町の家の確認。
鈴木大拙記念館・美術館周り
建築家橋本さんのご紹介で、東山の二階のお部屋で
ご一緒に 伝統的な能登料理を頂戴いたしました。
今回は長町の家には泊まれるような状況ではないので
初めてのホテル泊まり。
兼六園下の「AO」へ予約を入れました。
「AO]は昨年OPENしたホテルで
長野県小諸市の酢久商店「フォンス」が経営するホテル。
学生時代、兼六園下はバス停でお世話になりましたが
古いビルをリノベーションして、流石のホテルでした。
朝食も美味しく、和食・洋食とそろえてあり
スタッフの方も素晴らしく、フレンドリーでお話が弾みました。
二日目は、大雪の中、「天狗舞」さんのショップを拝見しに出掛け、谷口吉郎・吉生記念美術館へ
コインパーキングが雪で埋もれていたので、スコップで雪かきから・・・・
金沢の町づくりの根幹を感じてきました。
西・東茶屋街を歩き
木倉町の「大関」へ 手取川ご夫妻と高校時代の友人と
金沢おでんや・鮴(ごり)・・・・
金沢らしい居酒屋で一時を過ごしました。
三日目は富山 東岩瀬へ・・・・
2025年3月 2日 17:15
師走の 彦根・三重へ。おおすが・VISON
師走の忙しい第二週に、彦根と三重に行ってきました。
目的は、「菓心 おおすが」・あいとう「菜の花オイル」
「VISON]
久し振りの近江の町でした、一番は 「おおすが」さん
素晴らしいお店で、胸が一杯になりました。
お菓子も 菓心・・・のハートが伝わってきました。
今回はご夫妻にもお目にかかれて、夜も ご一緒に出来ました。
仲の良い 青山さんに案内していただき
彦根市の河原 「武相草」へ。蔵を利用したお店で
早速 持ち込みの眞澄で乾杯!
店主の方とも お酒を酌み交わしながら 良い時間を
よく笑い、良く飲み、よく食べた晩でした。
翌日は 三重まで
ハナマルキの社長さんに進めて頂いた
「VISON]へ
味噌・みりん・お酢・昆布・・・・の醗酵バレー
明日は、金沢へ日帰りしてきます。
2024年12月19日 18:30
2022年眞澄 新酒あらばしり
小雪の頃となりました。
待ちに待った、「眞澄純米吟醸 あらばしり」の発売です。
今回は真澄の社員全員とセラ眞澄へご来店されたお客様で、心を込めて「酒林」を完成させました。
食べ物も美味しくなり
頂戴する野菜も レンコン・白菜・・・・
お鍋に 酒の肴に 持ってこい!
11月は 息子たちの誕生日!
産まれたころは、レンコンが母体に良いと
金沢の祖母からよく送っていただいたことを思い出します。
今回は友人が、見事なレンコンを下さいました。
早速、酢レンコン・きんぴら・レンコン団子・・・色々と楽しめます。
甥っ子が、育てた白菜を持ってきてくれました。
久しぶりに「宮坂家の食卓」に子供たち家族が集合!
先月は、孫のお食い初めをやりましたが
一か月振りの食事会!
食べ盛りのお子達!お孫たち!
皆で献立も食材も相談しての「宮坂家の食卓」となりました。
寒いから「ピエンロー鍋」はどう?
とお嫁さんからラインが入り、
あとはなにする?
次男からは、ヤーコンの金平に鴨のローストに煮卵を用意するよ・・・とラインが入り
集まった宮坂家の食卓は、大騒ぎ!
やはり乾杯は「「あらばしり」
一昨日は、長野放送さんが「あらばしり」のパブリシティの取材をしてくださいました。
今回は、馬刺しと茄子ペースト
11月30日の午後2時45分からの放送になります!
2022年11月23日 14:57
眞澄の神無月!
神無月に入りました。
台風の多い年ですが、10月に入っても、週末は、あちらこちらでお祭り騒ぎ
小宮の御柱の後半はお天気が良く賑わいました。
娘家族も、子供を連れての初めての諏訪
おじいちゃんとニコニコ寝転んで、とても良い子で過ごしてくれました。
昨日は、三年ぶりの「秋の五蔵めぐり」 称して「プレミアム DAY」
秋晴れの日、
参加していた方に、当日 配られた品々を見せていただきました。
眞澄の試飲の内容は
★ 純米大吟醸 七號
★ 純米吟醸 ひやおろし
★ 純米吟醸 KURO
★ 純米吟醸 十三
★ 辛口ゴールド
セラ眞澄では 300ml の4本セットを販売しております。
★ 純米吟醸 KURO
★ 純米吟醸 十三
★ 辛口ゴールド
★ スピリッツ ゆず酒
2022年10月 2日 14:45
お誕生日に 真澄「うすにごり」で乾杯!
啓蟄となりました。
冬も終わり、新しい命が目覚める頃。
この時季に私が生まれたのはうん十年前の事。
今年も、子供たちから友人からお祝いの品々にお言葉をいただき幸せでございます。
週末はお休みを頂きましたので、土曜日には主人と自宅から立石 経由 角間新田コースを約10キロコースのウオーキング
お昼には、父と三人 カレーチャーハン。
金沢の友人からは、近江町市場からお魚が届き
お刺身に・煮つけに
準備していると、「ダンフラワー」からお花が届き、宅急便さんはお菓子や次々と荷物が届きました。
夜には長男家族が誕生日ケーキを用意してくれて、次男が料理を運んでくれ
ここで発売の「眞澄 うすにごり」1.8lがあっという間に空いてしまいました。
今年のうすにごりは 昨年に比べると辛口で、スルスル入ります。
2022年3月 7日 17:33
諏訪、富士見の町歩き!皆さんにありがとう!
近場のハイキングが宮坂家の夫婦はお気に入り。
自宅から手長神社の横の200段の階段を上り、
立石公園へ 、「登美」(お蕎麦屋さん)から、更に歩いていくと、諏訪で一番高い場所にあるマンションを通り
角間新田へ。新田次郎さんのご実家当たりを通り、真澄の元町まで。約10キロ。
車で通る、霧ケ峰からの坂道も、歩いてみると景色が変わります。
富士見の駅前が何やら面白い!と聞き、行ってきました。
駅前の大丸屋さんへ入ると、真澄の山雅カップを発見!冷蔵庫には甘酒が。
お店の方が色々と商店街の話や、最近できたゲストハウスなど説明してくださり、
眞澄の社長さんでしょう ・・・と言われて、あら!と
商店街の「おかみさんの会」MAPを手に歩き始めると
閉まっていたお店が息を吹き返したように、かわいらしいギャラリーとおむすび屋さん「おんり」が
素敵な空間になっていました。感動していたら、お店には以前なら知り合いの、マウンテンブックの石垣さんがお昼に。
「これからお店を開けるわ」と 石垣さんのお店も見せていただきました。
流石のセレクトに、満喫!
二月・三月はお誕生日のラッシュです。2月23日「天皇誕生日」は父と主人のお誕生日。
令和になって祭日になり、日本国中がお祝いをしてくれる、と父は大喜び。
ここで、わたくしの誕生日、皆様からのメッセージをたくさん頂き感謝です!
金沢から友人が魚を送ってく子供たちが調理してくれました。
眞澄の「ありがとう」で乾杯!
2021年3月 8日 11:48
誕生日には「和やかな食卓」
季節は「啓蟄」」冬を過ごしたさなぎ達が、蝶へと生まれ変わるころ、
私もこの世に生まれたのは、この頃でした。
父が小児科の医者だったので、母はお里(金沢)に帰ることなく
父の居る病院で私を生んでくれました。
父母には感謝の気持ちで一杯です。
先日の誕生日には、息子たちが夕食を作ってくれてお祝いとなりました。
誕生日の当日には、長男宅へ呼ばれて、美味しい品々に真澄とともに至福の時間!
食べ終わったころに、急に照明が消えて・・・
孫が持ってきたのは、手作りのケーキ・・・・ありがとう!
翌々日には再度お祝い会
鯛のお鍋に、蛍烏賊の和え物 等々・・・
コロナ騒ぎもあるけれど、家族で眞澄の御酒と共に「和やかな食卓」が囲めることは、最高のプレゼント!
2020年3月15日 15:22
御神渡り効果!諏訪にはお客様が!
学生の頃、金沢に祖母と住んでいた頃とは想像がつかない事柄。
諏訪はマイナス12度が続いたせいで、五年ぶりに御神渡りがありました。
お陰様で、諏訪には観光客が来てくださり、神様効果で週末は賑わいました。
先週は「信州ブランディング フォーラムIN諏訪」に参加して,大勢の若者と触れ合う機会を頂きました。
週末は中島副知事ご家族とジョリー・ロジャーの中林さん(山師)が富士見蔵にお見えになり
鰤入り粕汁ランチをご一緒して、富士見 カントリーキッチン近くの 山師さんの事務所へ
皆さんのお仕事ぶりをお聞かせいただいて、山へ環境への熱い情熱を感じてきました。
ここの所、弟・妹たちが諏訪入りしてくれて、毎晩のように宮坂家の食卓は大賑やか。
三連休の最終日には、香港から酒造りの勉強に来ていた、ダイアナさんもお呼びして
以前、ホテルオークラの日本料理長でいらした星さんと新潟のお米屋さんとの夕食。
流石の星料理長・・・お天ぷらの揚げるコツを教えて下さりながら、揚げたてを食しました。
2018年3月 2日 12:08