宮坂家の食卓

娘の帰国

      北に南に・・・とは、大袈裟な言い方ですが
      この数日間、ご報告が出来ないほどの日々でした。
                  主人の運転手役で京都まで走る(車で)  二日間。

 一日目は、初めて京都大学に入る経験をさせていただき
 (真澄社長の最近の経営方針・・のようなお話)
 終了後は先生方との懇親会。
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     二日目は、伊右衛門カフェから始まり老舗まわり
 お腹がチャポチャポになりながら、もう一軒・もう一軒・・・
 と京都の町をまわりました。

 諏訪に帰り、翌日は待ちに待った、娘の帰国。
 諏訪からは車で吉祥寺へ、
 少し早めに成田に向かいましたので、
 新宿から日暮里に抜けて、京急で成田空港へ向かいました。

 荷物があるわけでもないですし、たまにはのんびりと本でも
 読みながら・・・。
 千葉ののどかな田園風景は師走の忙しさを忘れさせてくれる時間でした。

 牛舎やら「なごみの米屋」なるものがあり、
 お客様と車掌さんが挨拶を交わしている風景もあり、
 本当に和ませてくれ、
 信州の景色とは、また違う空気が感じられました。
 
 娘はどんな風になっているかしら? 
 などと、思いながら待ち受けていると
 スラットとした娘がニコニコ顔で出てきました。
 
 疲れた顔はしていましたが、バスに乗り込むと
 数ヶ月間の報告をしてくれました。

 何が食べたい?
 と聞くと、酒粕・湯葉・干し柿・魚の煮こごり・豆乳鍋・牛乳寒天・・・
 信州娘は答えました。

  帰国の祝いには、まず「真澄 吟醸あらばしり」で乾杯!
 長男も吉祥寺に駆けつけてくれて、近況報告。


 年末の掃除・料理の助っ人が帰ってきてくれて
 大助かり(勝手な親ですね!)RIMG2174.JPG

 

 

 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月27日 17:27



日本酒特集の取材

RIMG2088.JPGRIMG2068.JPGのサムネール画像

           

             恒例の取材の日に庭の松の雪づり完成!
 

 毎年の取材です。
 以前はクリスマスイブに写真撮影したこともあるぐらいで、
 もう恒例で、この取材メンバーが諏訪へ訪れると
 「暮れが来たな・・・」という感じがします。

 今回は、スィーツ専門のカメラマン、が新顔で参加。

 お蔵で撮った写真撮影では、
 あまりにもカメラマンの誘導がお上手で
 「ハーイ・・真澄と言って・・・笑顔で」等といわれると
 みんな、まるでスィーツを食べた後のような笑顔?
       (お酒を飲んだ後ではないのか???)

 珍しく、日帰り部隊がいたので、明るいうちから撮影が始まり
 食事タイムも まだ明るいうちに始まりました。

 なんとヨーロッパ人並みの長い夕食時間。

今日も、呼んでしまいました
 壇 琢磨 千早夫妻
 百瀬おじさん
 

 庭師さんは寒い中、松の雪づりを用意してくださいまして、
 ありがとうございました。
 これで、安心して本格的な冬を迎えられます。
 
 ・椎茸のタパス風
   小さめの椎茸の軸をはずし、軸・ハム・にんにく 塩コショウ
   をカッターにかけ、椎茸のかさに押さえ込み、オリーブオイルをたっぷり入れた
   平皿におく。 オープンで180度に20分。
 ・小粒のくわいの素揚げ
 ・塩麹 鶏  オープン焼き
 ・すずきの昆布締め  煎り酒  柚子胡椒
 ・温野菜
 ・炒め煮 こんにゃく
 ・息子の蕎麦

等々  色々で深夜まで続きました。
来年の2月発売の男性向き料理雑誌の取材でした。RIMG2085.JPGRIMG2087.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月20日 18:15



忘年会

 RIMG2061.JPG                                       恒例の忘年会  毎年、我が家で恒例の忘年会をすることになっているグループがあります。
 昨年は何を作ったのかチェックをして
 重ならないように・・・・

 大吟醸夢殿に始まり、吟醸あらばしり、御燗に特選
 皆さん、大盛り上がりの「宮坂家の食卓」でした。

 蕎麦の丸抜きを使用し、蕎麦味噌を作り
 金沢から送られてきたか高木麹さんの「かぶら寿司」
 可愛いクワイがありましたので、素揚げをして
 ユリ根と本シメジのニンニク炒め(茹で銀杏も加え)
 をオードブルに

 白身魚の昆布じめ
 温野菜・温かい和ポタージュ・うなぎごぼう
 鶏手羽先の塩麹チキン
 締めは「秀彦蕎麦」
 
 今年もお世話になりました
 来年も宜しく・・・・・と。

       

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月17日 17:09



a-moreさんのコンサート 下諏訪で

 RIMG2011.JPG RIMG2009.JPGRIMG2003.JPG                                              「a-more」さんのコンサートがありました。
  今年の御柱祭りでは大活躍のa-more
 
 春の御柱祭りでは真澄のお宿に来ていただいて
 木やり・歌と賑やかにしてくれたお二人ですから
 応援に出かけました。

 美咲ちゃんと臼井則孔さんも前座で登場
 (お二人は 12月22日に茅野市民館でコンサート)shinohara@misakix.jp
 
  a-moreの歌声は何度も聴かせていただいているのですが
 やはりホールで聴くと違うもの・・・・!

 素敵でした。2時間の歌・話・万治の石仏 語り
 ともかく、休みなしで・・・・会場はだんだんあつくなり
 老若男女で湧き上がりました。

 真澄の御柱祭りやら、新酒「真澄吟醸あらばしり」の発売日には
 応援に駆けつけてきて歌って下さいましたa-more

 お酒の入ったところで、大騒ぎの中で歌っていただいたことが
 申し訳なく感じました。

 コンサートに伺って話を聞かせていただいて、とてもハッピーな時間でした。

 遅い夕食には、セラ真澄に入荷したばかりの横井醸造の「赤酢」で
 お豆腐・胡瓜・チャンツァイ に赤酢・お醤油・スウィート チリソース
 と息子手打ち蕎麦で一杯!
  
 笑顔こぼれる時間でした。ぐい呑みは、大好きな島るりこさんの器で・・・。
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月11日 10:30



宮坂家のカレー

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  無性にカレーが食べたいね!
 と次男と異口同音!
 
 そういえば、ここのところ洋風の味から離れていましたので
 
 飯田深雪先生式カレーを作りました、
 本を見返すことなくつくりましたが
 味はgood!
 
  信州ナチュラルビールで乾杯!(ヤッホーブルーイング)オーガニックビール
  ブロンドエール

 たっぷりのサラダと美味しく頂きました
 
 今頃、主人は香港で何を食べているやら・・・・。
 と、話題はやはり食べ物のこと。

 玉葱は五個 ニンニク 一片 
 千切りにしてオリーブオイルで茶色になるまで炒める
 鶏肉(もも肉)は一口大に切り、小麦粉・カレー粉・塩・胡椒
 をまぶしつけておき、フライパンにオリーブオイルを入れて
 炒める。
 玉葱の方へ炒めた鶏肉を入れて、酒・コンソメスープを入れて
 煮詰めていく。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月 9日 16:24



獅子舞がセラへ

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   獅子舞

 
社長が香港に出掛けた日。

諏訪大社 上社・下社で獅子舞を披露された
五分一流 妻科神楽囃子
★妻科神社http://www.zenkojikai.com/shinetsu/s-182.html

お神楽の獅子舞は奉納をしたり、新築のお宅では安全祈願として、
また商売繁盛、新年会や忘年会、結婚式などのおめでたい席でも
喜ばれているようです。

妻科神楽囃子保存会の方々が
諏訪大社に来たのだから「真澄」さんへも・・・。とのことで、

セラ真澄へ励ましに11人の方々が来てくださいました。

今年、平成22年度ふるさと文化再興事業地域伝統文化伝承事業 に
選ばれたことが きっかけにもなり、諏訪に来てくださったようです。
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/shien/pdf/furusato_saitaku.pdf

また、メンバーの中には「良い食品作りの会」の長野県メンバーも
いらしたこともご縁で
セラ真澄の店前で披露していただきました。


前日には、セラスタッフから、お家でつくられた干し柿を頂き
今月末に帰省する娘の為に、
大事に干しました。

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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月 5日 15:54



結婚記念日

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     記念日

 26年前
 「あらばしり」の発売日、という日に
 上諏訪で結婚式を挙げた者がいました。

 会社は、「一年中で一番忙しい」
 という日ですから
 当日、式場に来てくださった社員の表情は
 忘れることが出来ません。

 そうですよね、今考えるところによると「ごもっとも」
 とうなずいてしまいます。

 なにを隠そう、我々夫婦の話です。

 一番の稼ぎ日に、酒屋のボンボンは何を考えているんだ!
 と、
 勿論、造り酒屋の方々も諏訪までお越しいただいて。
 お騒がせいたしました。

 あれから、26年
 今でも、社員の方に「あの時は・・・」といわれる始末。

 しかし、主人は「あらばしり」を自分の宝商品のように愛していましたから
 当然、自分のスタートは新酒のスタートと同じくしたかったのでしょう。
  (式場がその日しか、空がなかったのかもしれません)
 
 前夜祭ということで、
 主人のお好み
 「あんこう鍋」で昨晩の夕食としました。

 勿論、しめには、息子の手打ち蕎麦。(大満足でした)

 ★「あんこう」は塩をまぶして20分置き、熱湯をかける。
  昆布だし・酒・いしる をいれて
  湯通しした、あんこう・細いネギ・えのき・しいたけ・豆腐 を入れ。
  ポン酢・かんずり で頂く。RIMG1940.JPGRIMG1942.JPG

 


 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月 1日 16:49




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。