宮坂家の食卓

御柱にお招き

画像 1409.jpg画像 1428.jpgのサムネール画像  地元の御柱 山だしへ 
  
  下社の三日間の山だし
  一日目は地元 島崎一の木、娘も「次回は参加できるかわからないわね!」
  と、珍しくおとなしく抵抗なくついて来ました。
  主人は、娘と一緒で嬉しそうな顔!!
  筍のおにぎりとお漬物(野沢菜の煮付け)をバックに詰めて。P1060534.JPG
 

  実は、最終日には大事なお客様があるので下見もかねて
  でしたが、流石に地元の柱とあって
  顔見知りの人々が多くあちらこちらでひっかかり、結局は一日歩き回り、
  日に焼けてしまいました。
  
  いよいよ、三日目。
  十人で大移動しながらの御柱。
  下諏訪の温かい人々に、お声をかけていただき
  曳きながら、柱にも乗らせてもらうことが出来、
  みんな、大喜びでした。
  家へ帰ると、なんと鯛が一匹届いており
  義母が「お刺身が食べたいわ。」
  とのリクエストで着替えるまもなく
  写真を撮ることも出来ず
  大急ぎでさばきました。
  半身はお刺身 皮付きを湯引きして柚子胡椒で頂き、
  半身は切り身にして、藻塩をふり焼いて
  鯛そうめんにしました。
  純米吟醸山廃を気に入ってくださいまして、
  主人も顔がほころんだ、山出しの最終日でした。画像 1544.jpg
  

2010年4月16日 17:17


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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。