宮坂家の食卓

父の一周忌、宮坂家の食卓は!

 いよいよ八月に入りました。
振り返ると、この一年の早い事

七月は父の一周忌を行いました
祖父・祖母の時には親戚一同に声がけして
大勢の方々に集まっていただきましたが
「コロナ騒ぎ」以降は 冠婚葬祭 見事にそのスタイルは
大きく変わりました。

父に兄弟がいないこともあり、今回は弟妹家族にのみ声がけしました。

としましても、我が家の子供たち家族が集合すると
宮坂家の家族は二十人以上となり
お経の後の食事会は、やはり貸し切りの所となりました。

子供たちも食べられて、となると諏訪の中華の「シャングリラ」がいいかと、
真澄の「すずみさけ」で献杯。

食事中は 美味しく頂き

ゆっくり父と母の思い出話で盛り上がりました。

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夕方は、畑の胡瓜の収穫をしたいと孫が大はしゃぎ。
とげとげの胡瓜を収穫したり、ジャガイモを掘ったり!

父母がいたら、どんなに喜んだことか。
 
翌朝は早朝に「太養パン」へお買い物。
アンパンマンがお目当て。
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天国の父母も下りてきたいことでしょう・・・・。


 

  2026年8月 2日 14:56



2026年 6月 スペインへ!

6月の半ば
12年ぶりにスペインへ出掛けてきました。

今回は、スペインで日本酒・日本食普及に努めている
パブロさんの15周年記念 ということで。

前回の12年前は「マドリードフュージョン」というイベントで、日本館ブースの「日本酒PR」でしたが、まだまだ
日本酒の認知度は低いものでした。

今回も主人と「スペインはどうかね・・・・・」と半信半疑で出かけてきましたが、行く先々で驚きの連発でした。

最初はマドリード!

「Salvioni & Alomar 創業15周年記念」をClub Matadorで

 日本大使が パブロにお祝いの言葉をかけられ
 記念試飲会が始まりました。
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 食関係の著名人やテレビ局関係 ジャーナリスト等々
 会場は盛り上がり
 眞澄のスパークリングの「ORIGARAMI」は 30分ほど     
  でなくなる状況でした。

翌日は、飛行機でバルセロナへ
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「Salvioni & Alomar 創業15周年記念」を Koy Shunkaで

 スペインで「糀」をつくって料理人たちに
 「糀」の素晴らしさを伝授している日本人女性
 
 お寿司が好きで「SUSHI]の本を出版したスペイン人など

 様々な方々が試飲に押し寄せてきて大騒ぎ!
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今回のスペイン行には、もう一つ大きな課題がありました。

バルセロナからサンセバスチャンへ!

美食の都 世界中から食を求めて集まる街!

チャコリにタパス

諏訪の町を「サンセバスチャン」みたいにしたいと願う二人旅でした。
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一日は「ワイナリーツアー」に参加しましたが、
丁度、東京から諏訪の距離  
車で、200キロ近く
朝8:30に車が迎えに来て
他にも4人のメキシコ人 アメリカ人 と一緒のツアー

二件のワイナリーを見学して ランチを頂いてサンセバスチャンに着いたのが6:30 

その晩は
出掛ける前に、友人の酒蔵が紹介してくれた
美食倶楽部のジュンコさんが、街を案内してくださる事になり、地元人が出かけるお店に連れて行ってくれたのが最高でした!
IMG_2106.JPEGIMG_2121.JPEGIMG_2126.JPEG終日は フライトの関係で 再度マドリードへ!
スペイン最後の食事は
地元の人が行く市場のカウンターでタパス!
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スペインは 
「これからのスペイン 日本酒は行ける・・・・」
の一言でした!

  2026年6月23日 14:52




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。