宮坂家の食卓

日本酒特集の取材

RIMG2088.JPGRIMG2068.JPGのサムネール画像

           

             恒例の取材の日に庭の松の雪づり完成!
 

 毎年の取材です。
 以前はクリスマスイブに写真撮影したこともあるぐらいで、
 もう恒例で、この取材メンバーが諏訪へ訪れると
 「暮れが来たな・・・」という感じがします。

 今回は、スィーツ専門のカメラマン、が新顔で参加。

 お蔵で撮った写真撮影では、
 あまりにもカメラマンの誘導がお上手で
 「ハーイ・・真澄と言って・・・笑顔で」等といわれると
 みんな、まるでスィーツを食べた後のような笑顔?
       (お酒を飲んだ後ではないのか???)

 珍しく、日帰り部隊がいたので、明るいうちから撮影が始まり
 食事タイムも まだ明るいうちに始まりました。

 なんとヨーロッパ人並みの長い夕食時間。

今日も、呼んでしまいました
 壇 琢磨 千早夫妻
 百瀬おじさん
 

 庭師さんは寒い中、松の雪づりを用意してくださいまして、
 ありがとうございました。
 これで、安心して本格的な冬を迎えられます。
 
 ・椎茸のタパス風
   小さめの椎茸の軸をはずし、軸・ハム・にんにく 塩コショウ
   をカッターにかけ、椎茸のかさに押さえ込み、オリーブオイルをたっぷり入れた
   平皿におく。 オープンで180度に20分。
 ・小粒のくわいの素揚げ
 ・塩麹 鶏  オープン焼き
 ・すずきの昆布締め  煎り酒  柚子胡椒
 ・温野菜
 ・炒め煮 こんにゃく
 ・息子の蕎麦

等々  色々で深夜まで続きました。
来年の2月発売の男性向き料理雑誌の取材でした。RIMG2085.JPGRIMG2087.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年12月20日 18:15



冬野菜と真澄

   冬の野菜の楽しみ。
冬は野菜が無い・・・。などとは思いません。
冬は冬の楽しみ方。
冬のお酒を美味しく呑むための野菜があります。
「白菜」は冬野菜の王様。まるで姿かたちも大様。
芯の部分は美味しいスープに。
葉先は蒸し物に・・・。
美味しくお酒を呑む一品が、簡単に出来上がります。
是非、「家呑み」のレシピに加えてください。
やはり、奥伝寒造りhttp://www.masumi.co.jp/okudenkanzukuri/
に・・・・。
お燗でいかがですか?IMG_2855.JPG

えびの白菜巻き
・豚ひき肉   100g
・えびのむき身 400g
・茹で筍 みじん切り 6g
・レンコン 3センチ程
・生姜  みじん切り 小さじ2
・酒   大匙 1
・塩 胡椒  少々
・片栗粉  大匙1
・ごま油  大匙2
スープ(鶏がらスープ・酒・塩・水溶き片栗粉)

先週の「白菜スープ」は芯の部分を使いましたが。/2008/12/
実はそのときの葉さきを茹でて冷水で冷まします。
えびは、背わたを除いて、お酒をふりカッターにかけます。
野菜類・調味料も加え練り混ぜて、茹で白菜の水気をきったところへのせます。
はしから巻き込み、蒸し器で6分ほど蒸します。
スープが煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて白菜にからめる。

 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2008年12月24日 18:18




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。