宮坂家の食卓

お彼岸

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   フランスから日本大好き女性たちが来ました。
 戸隠在住の真澄のドミニク夫婦がサポートに!
 真澄海外担当部長のキースも海外出張から帰国しましたので宮坂家の食卓は12人に
 息子・娘も揃っていましたから、お手伝いには困らなく!
 私もゆっくり皆さんと楽しみました。

 お刺身は、鯛の子付け(魚の子の煮物)
 冶部煮は春らしく 菜の花と初筍と鶏肉。
 鶏のもも肉を片栗粉でまぶしていたら
 フランスの女性軍が「フライ?」と
 いえいえ! 「煮汁で煮るの!」
 「えー!」と驚きの声。
 閉めは次男の手打ち蕎麦!
 
 翌日はお休みでしたので、宮坂家の休日定番の パン食!
 ほうれん草のスープに、サラダにゆで卵 
 信濃ハムにコーヒー。
 
 食後は記念撮影をして諏訪大社上社へ真澄の鏡を見て
 岡谷の旧林家の金唐紙で出来たお座敷を拝見!
 後、上諏訪駅でお見送り。
 お彼岸ですから、お墓参り。 ご先祖様に色々とご報告。
 また、忙しい休日でした。
 
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2012年3月23日 16:32



スペインからお客様

やはり忙しい一週間でした。
 昨日、ようやく新セラ真澄の建築検査があり、無事にOK !
  いよいよ、お店のレイアウトを考え始めなければいけません。
 その中、スペインからのお客様、パブロンさんの訪問がありました。
 海外担当のドミニクとともに、大宴会!
 息子も海外担当に携わるので、しっかりエスコート。
 献立は、鯛の昆布ジメにホタテ刺身 菜の花のわさび醤油漬けに食用菊
 お鍋は息子のお得意の「豆乳鍋」野菜たっぷりに鶏のつみれ団子。
 真澄の七號から始まり、何本真澄があいたかしら?
 お片づけには、なんと、寝ながら洗い物をしていたようで、
 翌日、義母に「公美さん大丈夫?」などと!!
 朝に強い私は、温泉で朝を向かえ、しっかりと朝ごはんを食べて
 会社に出勤。
 
 明日は「諏訪の呑み歩き」
 雨のようですが、お待ちしております。
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2012年3月16日 18:57



毎晩真澄で宴会!

いよいよ忙しくなってきました。
 忙しいというのは、仕事も夜の夕食も・・・・・。
 今週は毎晩、宮坂家で宴会。
 前半は海外からのお客様でした。
 ロンドンからフランスから世界中から(ちょっと大げさ?)

 ロンドンからは「ズマ」という居酒屋で働いている幸子さん!
 勿論、真澄を力入れてお客様にサービスしてくださっていて、
 長身の素敵なお嬢さんでした。
 雪景色の富士見蔵と諏訪蔵を案内して純米あらばしりで乾杯!宮坂家にお泊り。
 翌日はジョンゴントナーさんが「日本酒ツアー」で外国のかたがたを連れて来社。
 その晩には、日本大好きフランス人がお泊りがけで宮坂家へ。
 そして、昨晩は小林節子さんが講演の後、宮坂家へ・・・・。
 
  あっという間の一週間でした。
 
  季節柄、美味しい生さばが手に入って、しめ鯖にして、鯛の昆布じめ
  ぶり大根、主人には酢の物を、色々
  息子いわく「こうして酒の肴で育ったんです!」・・・・!! IMG_0871.JPGIMG_0871.JPGIMG_0871.JPGのサムネイル画像 

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| コメント(0) | トラックバック(0)   2012年2月17日 17:16



スウェーデンからのお客様

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  スウェーデンからのお客様

 お盆も過ぎ、仕事モードに戻りつつある週末
 スウェーデンからのお客様がありました。

 大きな体の彼は、なんともからだが大きいだけではなく
 声といい話の一つ一つにボディーランゲジをつけるので
 大騒ぎ。

 真澄のお酒も、お食事も 大きな感激とともに
 あれあれ・・・・過ぎていきました。

 お刺身は召し上がらないかしら? と主人と心配はしていたものの
 鰯 鯵 貝類・・・
 新宿の「樽一」さんから頂いた鯨のお刺身等
 何でもぺろりと召し上がりました。RIMG1116.JPG

 やはり、ヨーロッパスタイル
 延々と、12時まで・・・の大宴会
 
 翌朝は、ブレックファースト
 8時半から10時までRIMG1137.JPG
 
 昼食は、おそばとお天麩羅でまたまた2時まで
 それから、元映像作家・・・とのことで
 彼の仕事ぶりを披露!
 
 夕方の電車「あずさ」 お見送り・・・・。

 お手伝いいただいて、皆様 お疲れ様でした。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年8月22日 18:32



アンさん送別会

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    デンマークからのゲスト「アンさん」

 昨年に続き、海外からのお客さまの多いこと

 長期滞在はデンマークからの「アンさん」
 
 ゲストハウスに滞在して
 真澄 海外営業部長のキースと、早朝から蔵へ出勤の毎日
 ワインのプロですから
 蔵での仕事にも直ぐなれて
 蔵のおじさんたちのアイドルに

 半月あまりの滞在にいよいよ終止符
 お別れ会に
 アンさんが腕をふるって下さいました
 
 「赤ワインで・・・」といっていたアンさんでしたが
 「真澄とおにぎりが最高!」
 と、すっかり日本人?になっていました。
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2011年2月 2日 12:40



二瓶さん 諏訪へ

RIMG1702.JPG   joy of sake

11月2日に、東京の五反田で行われました、日本酒イベント
「joy of sake」は無事に終わりました。
1000人を超える日本酒ファンが集まりました。

今回のイベントは、元々は毎年ハワイで8月行われている
日本酒品評会を主催している方々が
日本で日本酒の低迷を心配して、開催の旗をふって下さったもので
ハワイからもボランテイアで駆けつけてきて下さいました。

ハワイの ワールド sake インポート のクリスピアス氏が
ハワイで日本酒を仕事にして下さったのが 大きな功績です。

更には、お爺さまにさかのぼるお話もあります。
 もう30年以上も前の事
ハワイで日本酒を造っていたそうです
今回はその当時に活躍なさっていた奥様もハワイからいらして下さいました。

イベントが終わった翌々日に
紅葉の美しい信州へいらっしゃいました。
富士見蔵・諏訪蔵を見学なさり
宮坂家の食卓にお招きしました

義両親は毎年、ハワイの品評会に行かれているので
大喜び、

レンコン
レンコンの皮をむき、酢につける
オリーブオイルに切った生ニンニクをいれ
焦がさないように火にかけ火からおろしを3度ほど繰り返し
そこにレンコンを入れ、火を通す
塩こしょうをして、粒マスタードを入れる
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年11月 6日 23:25



レストラン ZUMA

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   大名旅行のイギリス人

 社長の出張の合間に
 ロンドンのレストラン「ZUMA」の
 トップ酒ソムリエの 大久保さとみさんが
 レストランマネージャー とお客様を連れて
 真澄の蔵見学に見えました。


 「Zuma」の方がこられるのは今年3回目!
 同じ方ではないですし、季節も違いますが
 やはり、緊張!!

 「角上」へ出掛かると「生鱈」「もどり鰹」「甘エビ」
 と活きのよさそうな品々が揃っていたので
 信州にこられて、魚でもないかな!と思いつつ
 あまりの新鮮さに頂くことにしました。

 真澄のお酒も「大吟醸 夢殿」に始まり
 一本 一本・・・・・ついに軽く一ダース!RIMG1369.JPGRIMG1379.JPG
 
 ・諏訪湖の公魚(わかさぎ)南蛮漬け
 ・治部煮
 ・キノコスープ カプチーノ風
 ・飛騨牛

 ・合鴨 松本一本ネギの煮物 
 ・畑の茄子の和え物  酢漬けみょうが
 ・かまぼこ青海苔風味フリッター
 ・鮎ご飯
 ・加賀棒茶・桜井甘製堂 の栗羊羹
 ・地物 りんご ぶどう

 

  茄子は皮をむき
  水に放し、千切りして蒸す
  2個分ほど牛乳・ニンニク・ツナ官・バジルの葉・塩コショウ
  をカッターにかけ、蒸した茄子とあえる。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年10月 9日 11:01



真澄へロンドンからお客様

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               ロンドンからお客様

 今月の最後のお客様になるかしら?
 ロンドンからお客様がお見えになりました。
 娘と奮闘!
 またもや、バーベキュー
 前菜には、まるひろ農園(我のが家の畑)
 胡瓜と茄子のオンパレードとなりました。IMG_1562.jpgのサムネール画像
 ・茄子ペーストをシャロムの釜焼きパンの上にのせ。
  オクラとプチトマトを飾りに
 ・茄子の皮のキンピラ
 ・うなぎと胡瓜のご飯 型抜き
 ・からしレンコン
 ・金沢の黒づくり
 ・唐津のうに
 真澄の夢殿で乾杯!!
 焼き物には
 野菜とお肉 とうもろこし
 間に胡瓜の冷たいスープを
 後は、真澄 純米大吟醸 七號 http://www.masumi.co.jp/nanago/
 次から次へと呑んで食べて
 実は疲れもあり
 宴会風景は 写真が撮れませんでした。
 気がついていたら
 朝、お布団の中
 お客様に申し訳ありません!
 という、感じでした。
 今回、お手伝いに参加してくれた副杜氏の奥様
 あきこさん・・・ありがとう、これに懲りずに・・
 娘にも・・・・ありがとう!
 の日でした。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年8月21日 18:34



真澄へお客様

   
              いよいよ後半の御柱祭り 諏訪大社下社里引きが3日間にわたって行われました。七日の前夜祭には、10年前、青年会議所の時の仲間が我が家に集まる事となり、当時青年会議所、国際会議で訪ねたセントルイスからのお客様 ピーターたちとコペンハーゲンからのお寿司屋さん「ステイック&寿司」の二人。   

丁度、大きな鯛がありましたので湯引きしてゆず胡椒で

「湯引きにします。」と魚屋さんにお願いしますと、皮付きでさばいてくれます。
骨をのぞいた刺身をまな板に皮を上にして、沸騰したお湯を皮にかけます。

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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年5月10日 23:18



真澄へ海外からのお客様

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             スウェーデンからのお客様
日本酒をスウェーデンで広めて下さっているオーケーさん親子が
諏訪へ来てくださいました。
なんと素敵なお嬢様と訪問されたMrオーケーさん。
お酒の仕事もお嬢様とされているとかで真剣な眼差しで一品一品
味をみていかれました。

 

我が家の娘も2年前にノルーウェーに留学していたこともあり
北欧つながりで興味津々、
試験が終わったので、帰省してくれました。
何よりも、夜の夕食会の助っ人に来てくれました。
出かける前に作っておいたミートローフはあるものの、
野菜料理などなど
・ひじきのサラダ
・おからサラダ(エマのリクエスト)
・車麩の煮物
・ごぼうの炒め煮
・庭で出来たおいものサラダ(切干大根入り)
・烏賊飯
・独活とうるいのあんかけスープ
信州の地野菜ずくし
義父は熱心にフランスでの日本酒情報を聞き入っていました
通訳のキースは呑み・食べの合間に二人の会話の仲介役。
インターシップでこの冬蔵に入っているフランス人のピエールは
義母にお酌してくれたり、
「美味しい」を連発してくれておりました。IMG_8013.JPGのサムネール画像
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年2月26日 18:42




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。