真澄で母の日!母でよかった。
庭の藤棚が美しく咲いてくれています。
三年ほど前から植えはじめて、ここで見事に花をつけてくれたオオデマリ。
だんだん主人のイメージどおりの庭が出来てきています。![]()
五月一日から十三日の「母の日」まで
日詰先生の書展
最終日の昨日には堀井正子先生と日詰先生との
トークショーをしました。
新緑が美しく、真澄の松も輝いている「松の間」で
先生方のファンが大勢聴きに来て下さいました。
私はといえば、経済産業省が企画している
「小さな企業未来会議」に呼ばれていましたので
トークショーの開会のご挨拶とご紹介をさせていただいた後
諏訪の合同庁舎に飛んでいきました。
色々な職種の15人のメンバーが同席して意見を述べました。
聴講している市民の中に主人もいたので「話しづらいですが・・・」
と冒頭にいれて、
女性層の活躍できる環境の整備をするにはどうしたらよいのか?
女性ならではの感性を活かしたこととは?等々・・フー疲れました。
終了後、会社に戻り皆様にお礼を・・・・。
「疲れた」を連発する主人に「今晩の夕食は何しましょう?」
と話しかけると目を輝かせて
「うーんと、山菜に山菜に・・・・」
すると息子が「おそば打ってあるよ、母の日だからね!」最高!!
真澄の奥伝寒造りで、母の日をお祝い。なんとサプライズでお花まで!
母でよかった・・・。
山菜の時期は楽しいものです
お庭の周りでも「こごみ」が採れますし
山菜が好きなことを知っている方からこしあぶらを頂いたりで。
筍も頂いて、庭の山椒の葉をたっぷり摘んで
季節の鰹のタタキがこれまた友人の娘から届き
大満足の母の日でした。
| コメント(0) | トラックバック(0) 2012年5月14日 17:41
繭玉づくり セラ真澄で
仮店舗のセラ真澄の店先に繭玉を飾りました。
店内で、繭玉を丸めながら、柳につけていたところ
甲州街道を歩いていらした女性のお客様たちが
「マァー 可愛い!! 私もつけていいかしら・・・」
と参加してくださり、試飲コーナーを横目に
「アラ 試飲が出来るの? 歩いてきたんだから試飲しましょう・・・」
と、セラ真澄の店内は急に春が来たかのように明るく賑やかになりました。
お陰さまで、早く完成しました。
お客様に感謝です。
諏訪のここのところの寒さは約20年ぶり(大げさかしら)
諏訪湖の御神渡りが見られるかもしれない・・・!
と言われるほど寒さが厳しい毎日です。
お店に出てお客様と接していますと
気分だけでもホカホカになります。
この晩は、主人と息子たちからのリクエストで「お好み焼き」にしました。
しました・・・と言うより、材料さえ用意しておけば後は息子たちにお願い!!
なんとも手際の良いこと、学生時代 社会人時代 彼らは友達と散々お好み焼き会していたんでしょうね。
楽しく美味しく真澄吟醸あらばしりで乾杯しました。
★繭玉のこと
小正月の1月14日から16日頃に神棚などに飾るのが一般的なのですが、
養蚕が盛んだった諏訪ではこの頃、繭玉団子を作ります。
地域によっては稲花、野菜、果物などの農作物、農具、小判や巾着、動物、玩具など、
主に五穀豊穣や商売繁盛などに関係したさまざまなものも飾るそうです。
| コメント(0) | トラックバック(0) 2012年1月31日 18:01
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年12月19日 19:04
オリーブの実
今週は、新セラの打ち合わせで始まりました。
屋根が出来始めてきましたので、ドキドキしてきました。
あと、数ヶ月で・・・と思いますと、気持ちにエンジンがかかり始めます。
関西からのお客様が手作りの小豆島のオリーブの実の塩漬けを
お持ちくださいました。
なんとも品の良いお味に、スタッフとともに驚きました。
ここで完売になる「真澄 生酒」にピッタリ!
ありがとうございました。
また来春に来てくださるとのことで、楽しみにお待ちしております。![]()
昨日は、狭山市の橋本屋酒店で地元のケーブルテレビが「お酒の板粕」について取材をするので、
ということで、営業の方とお手伝いに出かけてきました。
他のお蔵さんの酒粕と「真澄あらばしり」の酒粕をお売りになっていて、
「真澄あらばしり」の樽酒もなさってくださっているので、こちらもアピール!
自己紹介では、
「橋本屋の堺正章 真澄の西田敏行」と 和む撮影でした。
酒粕レシピは、野沢菜の粕汁と粕ジェラートをご紹介。
・野沢菜の粕汁
だし汁と酒粕をミキサーにかけて、お鍋に戻して
野沢菜の葉さきを刻んで、入れて温める。お味が薄ければお醤油・砂糖などで整える。
・粕ジェラート
酒粕・牛乳・氷・三宝柑ジャム(100g・250cc・多目・大匙3)
をミキサーにかけます。
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年12月 8日 12:39
真澄 樽酒あらばしり
真澄の「新酒あらばしり」の樽酒のお披露目会が長野市で行われました。
長野市の「青沼酒店」主催で場所は「ホテル犀北館」
http://www.saihokukan.com/
今年五回目のこの会は、家族的な雰囲気で和気藹々!
真澄スパークリングでまず乾杯!
あけるコツを社長が指導!![]()
![]()
女性軍もいい気持ちでポーズ!
今年の真澄樽酒のあらばしりの味は?
樽酒はその店主の腕にかかっていますから・・・
皆さん、いろんなお店の味を試してくださいね。
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年12月 2日 13:29
青森へ
東京の渋谷 神宮前の「ocaille」で
砂田政美さんの器店がありましたので出かけてきました。
素敵な空間で、オーナーの方もハイセンス!
砂田さんの新しい作品にも出会い、感動しました。
新セラにも素敵な酒器をお願いいたしますね!
翌日から、青森へ。
東北は初めて、勿論 昨年12月に開通した
新幹線「はやて」に乗るのも初めて。
速いのなんの、
なんと、三時間ちょっとで東京間を走ります。
今回はお休みを頂いて、
「良い食」で仲の良い「翁屋」さんを訪問してきました、
本店はじめ各支店にお寄りしたのですが、スタッフの皆さんの気持ちの良い
こと。
勿論、青森の地酒を頂いてきました、どれも美味しくお刺身とピッタリ!
青森市文化観光交流施設「ワ・ラッセ」では「ねぶた」を見学。
毎年八月開催されるお祭りの様子・・・
青森の人々の力強さを感じてきました。
「宮坂家の食卓」用の魚を駅前の市場で買い込み、
翁屋さんでリンゴのお菓子を買い込み、
今、新幹線で東京経由諏訪へ帰ります。
親切に送迎、お夕食、お買い物に付き合って下さいました
翁屋さんになんと御礼を申し上げたら良いのやら・・・・
「真澄を送りますね!」とお別れしてきました。
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年10月 5日 15:33
乾杯FES2011
ここのところ、毎晩宴会です!
週末のお話もたっぷりためてしまいましたが
今日、これからメインイベントがありますので
取り急ぎ、
まず、セラの入り口に可愛い栗を飾りました。![]()
長野県の日本酒を同時間に「乾杯!」ということで
15日の今日!
「乾杯フェスタ」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000032-minkei-l20
18時半に一声に・・・・・
長野県の皆さん 一万人を目標にしてますので
ご協力を・・・・・
ちなみに、私は、諏訪五蔵で「横笛」サンのお二階で
五蔵のみんなで30人ほどの集まり・・・・
真澄は10日 発売したばかりの「純米吟醸山廃 2011年」
「みやさか 山廃 50」
さー! 出かけてきます!
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年9月15日 17:21
masumi
名古屋で真澄の会を行い
長浜→京都→富士→静岡→諏訪
と動き回りました。
長い間、留守をいたしました
実は、先月 我が家の玄関で失敗いたしまして!
顔面から転倒して、大変な大怪我をして
家族に大変な迷惑を掛けた私“め” でした。
今だから、言えること
しかし、本来はもう少しおとなしく
していなければいけないはずなのですが
そこが、出来ないわけで
子供たちにしかられながら
生活を始めております
怪我をして三週間後の日に
名古屋で真澄の会!
おこがましくも
「宮坂家の食卓」メニューでの真澄の会
ということで、真澄の社長(主人と)と出かけてきました。
当日は、大雪警報が出ている中
ようやく、名古屋に着き
会場へ、にぎやかに終了!
その後、社長が「美味しい焼き鳥が食べたい!」
そこで、真澄の営業マンNさんのすごいところ
真澄の、辛口生一本の生・・・が置いてあるところに
連れて行ってくれました
流石!流石!
美味しい美味しい
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年2月16日 18:43
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年1月17日 15:05
宮坂家の食卓
元旦・二日と家族総出で、セラ真澄を営業。
二日の仕事を済ませて帰ると、大好物が届いていました。
金沢から届いた
「こうばく蟹」http://kimassi.net/kani.html
で、乾杯!!
「今日は、赤いお酒が呑みたいわ!」
という義母のお言葉どうりに
主人が、ワインを探してきました。
子供たちは、「おばあちゃん、蟹にワインでいいの?」
という、ブーイングに耳を貸さない義母は
すでに、ワイングラスをかかげて嬉しそう!
蟹に目がない我が家ですので
もうひたすら無言で、蟹にしゃぶりついていました。
さらに、嬉しい事に、
「疲れを癒して・・・」と
「とろドーナッツ」がお友達から届いていました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13114527/dtlrvwlst/1926628/
翌日の
三日は、恒例の「宮坂家新年会」
ここの数年、「浮浪者パーティー」と称して
御庭で焚き火をしながら新年会をしています。![]()
今回は、息子・娘もいてくれますので
外の焚き火は息子が、中のお料理は娘が手伝ってくれました。
今年は、連日お天気の良い日が続き、三日も雲ひとつない晴天!
二時ごろからはじめ、最初は焚き火を囲んで
一人二人・・・と集まり
三時過ぎには、十五人程になり、諏訪の大所?
諏訪のこれから・・・・を語りながら
鰤のカマを焼いて肴にし
ストーブではお肉の煮込み料理等、干しりんごも
ツマミながら・・・・。
夜な夜な、「真澄 吟醸あらばしり」を飲みほし
夜には、御燗酒 一升ビン酒
と、今年のスタートをきりました。
いよいよ2011年の始まりです。
真澄の拝賀式が今日行われました。![]()
| コメント(0) | トラックバック(0) 2011年1月 5日 17:59


