宮坂家の食卓

セラ真澄の事故後

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  今日 真澄の大晦日!9月30日

 「年頭に申しましたが、今年の私には不運がつきまとっているようで・・・・」
 と社長の大晦日の挨拶朝礼が始まりました

 たしかに、我が家でも話題になっていた事でした。
 でも、しょうがない事
 
 来るものは拒まず、しかし踏み台にして
 大きくなろうね!

 といってはいたものの
 本当に今年の様は人生最大!

 しかし、悪いことばかりではありません
 たくさんの良い出会いを頂き
 美味しいものをたくさん頂き
 社員が一丸となることが出来
 美味しいお酒を作ることが出来
 等々・・・・・

 たくさんの素晴らしいものも得たわけですから
 贅沢をいってはいけません

 明日、真澄の80期が始まります
 仮店舗では
 
 伊那の陶芸家 島 るりこさんの作品を中心に展示 

 さらに、昨年に引き続き
 みんなに元気をいただける展示会を開催いたします

 大好きな家族「酒井家の展示会」です。

 今年の春には義父の似顔絵を描いてくれました 
 

義父の似顔絵 RIMG0643.JPG
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月30日 19:13



真澄事故後 仮店舗

RIMG1271.JPGのサムネール画像RIMG1269.JPG  RIMG1261.JPG

 事故後のセラ!

 仮仮店舗からようやく仮店舗に移りました

 松を愛でながら、とはいきませんが
 是非、いらしてください! 
 
 昨晩のこと、夕飯を食べていると
 ピンポーン・・・・ん!

 誰かしら? 
 と、玄関に真っ黒な顔をした蔵人がたっていました

 「ほれ、これ」と突き出されたのが
 ピカピカに光っている「ジコボウ」
 大好物の 山のきのこ でした。
 
 今年は、色々で気にもとめていなかっただけに
 「サプライズ!」
 早速、茹でて
 

 このきれいなことRIMG1265.JPG


 
 畑の茄子もそろそろ終わり、
 御柱祭りでお腹周りが成長した主人に
 油を使わない料理を、と思い
 先日、御柱でお邪魔したお家で頂いた茄子があまりにも
 美味しくて、真似をしてみましたRIMG1268.JPG
 
 キリリと冷えた 生の生一本にぴったり

 煮茄子

 鍋にお水・煮干を入れ、30分おいておく
 茄子のへたを切り落とし
 皮付きの丸のまま鍋に入れ
 日本酒(真澄)・醤油(チョウコウ醤油)で煮詰める
 30分ほど煮て、生姜の千切りを入れて冷やす
 

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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月29日 18:07



真澄の御柱祭り

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 真澄のお稲荷様の「御柱祭り」がありました。

 御庭の黒松の奥にある「仁寿稲荷御柱」が
 23日「秋分の日」に行われました。

 真澄 全社員 総動員での行事
 あいにくの大雨でしたが、
 大雨も寄せ付けず、霧が峰の下、
 「山ノ神」からの
 二時間半でセラ真澄の駐車場までひき付けてきました。

 私は、数人の社員と会社に残り
 直会の準備と、一般のお客様のお相手!

 130人からの準備も、女性社員が手を貸してくれましたので
 大助かり、

 里引きで応援に駆けつけて来てくれた
 エモア・美咲ちゃんもまたまた応援に来てくれて
 
 海外担当のドミニクさんも歌に合わせて踊りだし 
 大盛り上がり、となりました。

 大宴会の後の片付けも協力しあい、無事に終了!!
 本当に真澄の社員は素敵!
 と感謝です。

 新宿 伊勢丹での「真澄バー」が同じ日 24日から始まり
 24日から真澄バーママ、に変身!!
 新宿 伊勢丹吉兆の料理長、丸山さんが
 純米大吟醸 七號 純米吟醸 山廃造り 吟醸 生酒
 それぞれに会う料理を考えてくださっての
 一品一酒のコラボです。
 10月5日まで行っていますので
 4.5日は宮坂公美 出かけますので
 お会いしましょう!!

 26日は八剣神社の里引き
 味噌蔵 丸高 での振る舞い酒の応援に出かけました。RIMG1236.JPGRIMG1243.JPG

 そんなこんなの一週間でした。
 24・25日と皆様にお会いして
 
  いよいよ、八剣神社の里引きで
 味噌の丸高蔵の前での振舞い

 子供たちの友人たちの家族との懐かしい再会
 息子たちも、「次回は俺たちが中心だ!」と帰省してくれ
 楽しい二日間でした。

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月28日 18:23



諏訪の御柱

P1040635.JPGP1040649.JPGP1040636.JPG      諏訪の三連休
 
 いよいよ秋の行楽シーズン
 信州の秋はまた素晴らしい事知っていますか?

 もちろん、今年は御柱祭りで大賑わい!

 一山超えた(杖突峠を超え)高遠では
 昨日から「ブックツーリズムの開始(18日~23日まで)
 疲れている主人(社長)に可愛そうかと思いながら
 「18日しか動きが取れないので、高遠へ行きましょう」

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   一昨日から次男と甥が諏訪入りしましたので
 動きは耐えません

 18日の晩は
 え、お客様?  と義両親に言われましたが
 大事な次男と甥の帰省とあらば
 丸弘(我が家の屋号)流「おもてなし」RIMG1043.JPGRIMG1049.JPG
 
 みやさか やわらか純米で 
 最近の仕入れレシピを公美流にアレンジ
 ★しいたけのパル
  生しいたけ・ハム 玉葱みじん切り)
  茄子ペースト(茄子・ニンニク・アンチョビー・オリーブオイル・塩コショウをカッターにかける)
  生しいたけのカサに詰めて オリーブオイルを引いたダッチオーブンで蒸しにする。

 
 19日は諏訪市内の御柱祭り山だしがあり真澄の場所が
  御休みどころとなるので、振る舞い酒の準備

 御休みどころの真澄
 国道で振舞う真澄
 皆様に「事故、大変でしたね、でも頑張って!
 皆で真澄 呑みますから・・・・。」と励ましのお言葉を頂戴して
 涙が出るほど嬉しいお言葉。
 「いいお酒を造り 
 いいセラ真澄を作ります。」と誓いました。

 午後にはお店の前を手長神社の方々がとおり
 振る舞い酒
 

 「20日は東京 神楽坂の赤城神社へ」
 
 と三連休も多い急がし

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月19日 18:35



セラ真澄の事故後 9月15日

 

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    信州醸熱和酒の会企画

  なんと楽しい企画
 9月15日 18時半に日本酒で乾杯!!
 酒の肴は、持ち寄りで
 お酒は各蔵のご自慢酒!
 諏訪の五蔵のお楽しみ会!

 携帯電話の時報
 「ピッ ピッ ピッ ポー」

 で「乾杯!!!」

 それから、よいうもの
 一升瓶で注ぎあい

 舞姫・麗人・横笛・本金と勢ぞろい
 真澄は 生の辛口生一本
 
 簡単なツマミがお酒を引き立て
 至福のとき

 翌日、参加したい人と会うと

 「楽しかったね!」とニコリ

 私の簡単胡瓜
 味噌をお酒で溶き 
 斜め切り胡瓜を合えただけRIMG0990.JPG

 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月16日 18:19



   

  良い食品づくりの会
  の前座

 札幌 第二話

 マーカスさんのマルシェ

 倉庫を上手にアレンジ、バカラの照明が倉庫と素晴らしくマッチング!RIMG0841.JPG

 11時のスタートに30分もしない内に商品がなくなり
 本当にあっという間の買い物時間。
 ついつい、札幌に来ていることを忘れる買い付け!
 倫子さんには「どうするの?もって行かれる?」
 と心配してくださり、
 「いいの。送るわ!」と軽く言ったものの
 なかなかの重量になりました。
 
 3時おきで札幌に向かいましたから
 お腹がすいたところ
 お腹がすいたところに「NE大倉」へ
 料理研究家のマキさんが待っていてくれて
 案内人の倫子さんの作られたお野菜でのお料理

 なんとこのお店でサービスされるお水のボトルが
 真澄「お祝いボトル」の過去バージョンのブルーボトル!!RIMG0897.JPG
 
 美味しさと、会話の楽しさと・・・・!
 生産者と作り手と食べてのコラボ!!!
 なんて幸せ!
 直孝さん 
  ごめんなさい
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月15日 17:39



あこがれのマーカスさん

  

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            昨年からお会いするのが夢だった may の
  markus bos  さんとお会いする事が出来ました

  本やホームページでお会いするイメージよりも
  若い・活動的 フットワークの軽さ
  まさしく、思い描いていた人柄そのもの!
  「食べる」を大切にしている彼の姿は想像そのもの!!

  また、今回の札幌出張はエスコートして下さった方が素敵でした!
  「良い食品づくりの会」の本番は日曜日の18時から
  
  でも、有意義な一日を過ごしたくて朝一番の6時の飛行機を選びました
  札幌には10時に着き連絡を入れると
  初対面の二人がすぐにホテルへ迎えにきてくれました。

  不思議な事に初対面なのに「初めまして・・・」
  ではなく「元気?」とでもいいたくなるような
  何やら同じ空気が共通・・・・(勝手にごめんなさい)
 
  自己紹介もほどほどに
  車を走らせて下さいました
 
  11時の開店なのにもかかわらず、既に行列!
  案内の彼女はマーカスさんとはお友達
  忙しそうに動いている彼を呼び寄せて紹介してくれました。
 
  色々と回り(諏訪に帰りましたら再度第二弾で発表)
  お昼は 大倉山へ「あなたへのお料理」
  出てくるお料理の野菜生産者は
  なんと、今回のドライバー倫子姉(札幌のお姉様・・・と呼ばせていただきます)
 
  本当に、感謝の一日でした
  
  これから、「良い食」の会議です
  まだまだある報告は後日!


 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月13日 12:30



真澄事故後 2ヶ月

 RIMG0764.JPGRIMG0752.JPGのサムネール画像        事故後の見舞いに両親が・・・・

 実は花火大好きの両親が、新作花火の翌日に出かけてきてくれました
 
 新作花火の映像を義父、母と見ていると
 「ご実家の津田さんを明日いらしていただいて」
 と温かいお言葉を頂戴し、遠慮なくそれでは、
 即電話を入れ
 もちろん、花火好きの両親のこと「行くわ・・」
 
 母の従兄弟のおじの運転で諏訪へ来てくれました

 夕方、友人の家族が花火を見に。
 車を置きながら、宴会に参加!RIMG0757.JPGのサムネール画像
 
 真澄の夢殿を奮発!!
 元気が出たのか
 「歩けない」
 と言っていた父が花火を見に湖水まで歩いていき
 甘やかしてはいけない、と感じました。
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 すずき・平目のこぶ締め
 畑の茄子の料理
 皮は春雨とひき肉のマーボー春雨風
 ナスの蒸しものには モロヘイヤドレッシング
 等々

 秋の食卓と花火の宮坂家でした
 主人が香港で留守なのが残念!
 大きな酒の肴が留守でした!!
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| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月 7日 18:58



真澄事故後 2ヶ月

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       お休みとなると、ソワソワ
 主人が出張中なので、気になっていた御庭の草むしり、RIMG0734.JPG
 先日購入した 「草取り釜」を初にお出ましいただきました。
 ここのところ、晴天続きでしたから水もたっぷりまいてあげてから
 朝食の準備。
 義母が「松本に出かけたいわ」
 ブドウ農家の方のところへ行き、立ち寄りがもう一軒あるとのことで
 私が運転手を勤めることになりました。
 松本の「入山辺」という場所で美ヶ原高原の手前です
 傾斜を利用して、回りはブドウ畑で埋め尽くされています
 郵便配達の方に住所を見せながらやっと友人宅のブドウ農家へ
 たどり着き、「まあまあブドウとお茶を一杯」
 とお誘われして、お得意の奈良漬も頂戴して美味しい甘い
 ブドウを頂きました。お土産は「真澄吟醸生酒」RIMG0737.JPG
 
 先日は「草取り釜」だけでなく購入した包丁も大活躍!
 切れる包丁はお料理も楽しくしてくれます。
 「堺景虎」の包丁
 「お手入れは大字に、まず濡れた布で水滴をとり、乾いた布で仕上げてね」
 と包丁を研ぎながら、大阪から来たお兄さんに教えてもらいました。
 金糸瓜も見事に切れて、美味しくなりました。

 金糸瓜(そうめん瓜)
 皮をむき、種をとり 8分ほど茹で冷水にとり
 お箸で糸じょうにする。
 笊にとって煎り酒で味を調える
 
 ★真澄 煎り酒
 煎り酒とは江戸時代にはよく利用されていた日本の古い調味料です。
 お醤油が普及するにしたがい次第に利用されなくなりましたが、
 醤油のような強い個性を持たず素材の風味を生かす上品な味わいが特徴です。

 梅のさわやかな酸味と複雑な旨みが素材の風味を引き出します。

 豆腐、白身魚や貝類のお刺身のつけだれ、野菜サラダのドレッシング、おひたしなどにお使い下さい。
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月 4日 18:19



セラ真澄の事故後

RIMG0697.JPG        娘の旅立ちでこんなに寂しく感じたことはありませんでした。  

 事故後、毎週のようにお客様があり
 今年は娘が助っ人に帰ってきてくれて大助かり
 その娘が、ここで再度の留学に旅立ちました。
 今回は、一人ぽっちでの出発!
 不安と心簿さで満ちた様子にこちらもハラハラ
 
 せめて、美味しいものをと
 鯛にお寿司に・・・・・!
 皆さんからお餞別を頂いて、特に喜んだプレゼントがブランケットのよう、
 寒がりのあずさに、とブランケットを持ってきてくださいました
 松田さんの奥様に感謝です。

 無理せず、楽しく生活してきてね!と見送りました。RIMG0679.JPG
 

 長崎のゴーヤ料理(ひき肉使用のシンプルゴーヤ料理)は、
 長崎出身の方からの教えていただいたもの

 ゴーヤは縦に2つに切りワタを取り、好みの厚さに切る。
  フライパンに油をひき、ゴーヤを軽く炒めお皿にとっておく
  フライパンにごま油を足し、
  ひき肉200g赤味噌70g砂糖30g・酒・ニンニク・ネギ・生姜を
  加えてほぐすように炒めてゴーヤの上にかける。
  最後に細ネギをかける。
 
 
 

| コメント(0) | トラックバック(0)   2010年9月 2日 17:18




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宮坂 公美
衣食住に大変興味深く特に、食・器に関しては貪欲極まりない両親の元で育ち大学時代に様々なジャンルの料理教室に通い、母の教えの下父のお客様への「おもてなし」は日常茶飯事。

大学卒業後、ご縁があって当年結婚、三人の子育て中、三番目が小学校へ入学を機に、私も社会人一年生に。

「酒のある和やかな食卓」をテーマにCella MASUMIオープン
信州が好き・人が好き・お酒が好き。